小説や論文のシナリオ構成をつくるのに、なぜマインドマップが適しているのか?

小説や論文の構成をつくるのになぜマインドマップが適しているのか?

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

思考の整理にかぎらず、プレゼン資料会議の議事録コンサルの成果物など幅広い用途で活用されるようになったマインドマップ。

ほかにも、小説や論文の構成をつくる際にもよく利用されています。

話をマインドマップで整理する

下の例は、小説の構成をまとめたもの。

話が長くなればなるほるほど、話の「整合性」をどのようにとるのかは課題のようです。

つながりや関連性で覚えると早い

くわえてマインドマップは、関連する言葉を放射線状に書き出していくのですが、実はこれ脳みそのシナプスと同じ構造をしていて、アイデアを出すのに理になかった形式なのです。

しかもおのずとロジカルツリー(論理的な構造)になっている。

マインドマップであればつながりが可視化されるため、一枚のマップで話の全体像が俯瞰できる特長があります。

ストーリーとして、情報に「連続性」のある小説であれば、マインドマップは理にかなった情報整理のための道具であるといえます。

シナリオ作りに最適!ビジネス本・小説・漫画など物書きする人にMindMeisterを勧めたい

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2017年10月20日