シナリオ作りに最適!ビジネス本・小説・漫画など物書きする人にMindMeisterを勧めたい

シナリオ作りに最適!ビジネス本・小説・漫画など物書きする人にMindMeisterを勧めたい


カワゾエです。

世界1000万人が利用するマインドマップツール「MindMeister」の国内マーケティング担当をしています。

昨日こんなツイートを発見しました。

文中の「プロット」とは、物語の筋書きのことをいいます。

本一冊分ともなるとそれなりの原稿のボリュームを伴いますので、最初にある程度の「筋(=構成)」を決めると、あとが進めやすくなります。

これをマインドマップを使って視覚的に作ると便利だよ!ということです。

 

以下、MindMeisterを使ってその構成(さらに目次まで!)をつくるプロセスを紹介します。

手順5ステップ

書きたい本のテーマが決まったら、MindMeisterを使って以下の5ステップで進めます。

  1. アイデア・ネタを書き出す:書きたいと思ったネタ(大小にかかわらず)をとにかくマップに書き出す
  2. グルーピングする:いわゆるKJ法でグループ分けする
  3. 整理する:重複しているネタや不足するネタやアイデアを加える
  4. グループを大中小に分ける:おおまかな構成ができあがる
  5. 目次をつくる:上の4をもとに文章を整え、目次をつくる

あとは、できあがった目次に沿って原稿をひたすら書いていくだけです。先に構成(目次)さえできていれば、あとから大きくブレることはありません。

スマホアプリも活用したい

とくに手順1のアイデアを出す際、スキマ時間にスマホアプリを活用しましょう。

電車のなかや街中を歩いているときなど、ふとしたときにアイデアは思いつくものです。

マインドマップを持ち歩く、もはやそんな感覚。

2017.06.01

 

あ、小学生が作文をつくるときも使えますよ!

小学生の作文をマインドマップで下書きするというアイデア

2017.05.12

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