《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール10選

《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール [BEST10]

アイガモ🦆代表の川添です。

僕はふだん「編集の力で世の中を丸くする」をミッションに掲げて仕事をしています。

パソコンにアプリをインストールせずに、ブザウザでそのままマインドマップを作成したい!」といった声を聞きます。

そこで僕が選んだWEBブラウザで使える無料の【オンライン】マインドマップツール10選を紹介します。

マインドマップ特化型

文字通りマインドマップに特化したツールです。「余計な機能はいらないからシンプルにマップだけを作りたい」という人におすすめ。

MindMeister(マインドマイスター)

マインドマイスター_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール [BEST10]

(2007年リリースの老舗マインドマップ。シンプルさと直感的な操作性を併せ持つ)

シンプルで軽快さが特徴の「MindMeister」は、国内外で1000万ユーザーに使われており、これまで1.2億のマップが作成されました。個人だけでなく企業や教育機関でも広く活用されています。

Microsoft Teamsとも連携し、Teamのダッシュボード内でそのままマップを作成・共有もできるようになりました。

「Xmindが重い...」そう感じたら、サクサク軽いMindMeisterへの乗り換えをご検討ください。

2019.01.03

coggle(コグル)

coggle_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール [BEST10]

(静かな人気を誇るCoggle。ややデザインに癖あれどシンプルさが売り)

MindMeisterと並んでサブスクリプション型の人気マインドマップツール「coggle」。

マインドマップがメインですが、フローチャートがかんたんに作れるのも特徴です。画面は英語表記、複数メンバーとの同時編集も可能。無料版は3つまで、有料版だと無制限でマップが作成できます。

Mindomo(マインドモ)

mindomo_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール [BEST10]

(無料版は3つまで作成可能。有料版だとパスワードで保護機能も)

「Mindomo」もオンラインで作成できるマインドマップツールの代表格です。

豊富なテンプレートに加えて、多様なファイル形式での書き出し/読み込みができます(エクスポート形式は8種類〜12種類、インポート形式は7種類)。

MINDMUP(マインドマップ)

mindmup_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール [BEST10]

(多機能なMINDMUP。日本語未対応)

「MINDMUP」は、Coggleと同じく若干の癖があるのは好みが別れるところです。

ブレスト、プレゼンテーションの作成、およびマインドマップを使用したアウトラインの文書化、オンライン共有など多彩な使い方ができます。

MindMup 2 For Google Drive」をインストールすることで、ドライブ上でマップを作成・編集することも可能です。

Text2MindMap(テキスト2マインドマップ)

text2mindmup_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール10選

(モニター画面「左右」連動型のマインドマップ作成ツール)

マインドマップ特化型の中でもひときわ異彩を放つのがこの「Text2MindMap」。単にツリー構造のマインドマップを作成するというシンプルな目的のために設計されています。

画面【左】にテキストを書き出していき、【右】側にマップ形式で自動表示されるという仕様です。左を階層的に書くと、右のマップにもそれが反映されます。

たとえばエクセルなどからテキストを抽出し、コピペすれば手軽にマインドマップを作成することができます。

複合型

マインドマップだけでなく、フローチャートなどの豊富な作図機能、プロジェクト管理的な機能もかねそなえた複合型のツールです。

⑤ Lucidchart(ルーシッドチャート)

lucidchart_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール10選

(チームコミュニケーションを促進するためのツール。ユーザー数は1500万以上)

Visio (ビジオ) の代替ツール”といったイメージがある「Lucidchart」。公式サイトによると、世界で数千社企業が乗り換えをしているといいます。

マインドマップ以外にもフローチャート・組織図・UMLなどソフトのちに紹介する「Cacoo」を企業向けによりカチっとしたような印象があります。

⑥ Milkr(ミルカー)

milkr_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール10選

(隠れたファンも多いmilkr。チーム間のシェア設計が秀逸です)

「Milkr」は、シンプルなUIが特徴のチームでの情報管理ツールです。

「情報を収集し、結び付けて知識にまとめる」ことをミッションとし、イメージ的にはのちに紹介するMilanoteに近く、非定型的なマインドマップを作成・共有することができます。

⑦ Zenkit(ゼンキット)

zenkit_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール10選

(マインドマップをはじめ自在にView形式を選べるプロジェクト管理ツール)

「Zenkit」はマインドマップ・リスト・かんばん・カレンダー・テーブルなど複数のView形式を選べるプロジェクト管理ツールです。プロジェクトの状況やメンバーの好みに応じてタスクの見方を変えられるのが特徴。

またTrelloやGoogleスプレッドシート、エクセルで管理しているタスクをインポートすることもできます。UIも洗練されておりとても使いやすいです。

Milanote(ミラノート)

milanote_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール [BEST10]

(デザイナーに人気の自由度の高いWEBビジュアルボード)

“クリエイティブのためのEvernote”とも呼ばれているのが「Milanote」です。デザイン等のクリエイターを中心に人気があります。

画面をボードとみなし、そこに画像や動画、テキスト、WEBクリップ、ファイルなどあらゆる情報を好きに並べ、視覚的に整理するビジュアルボード。マインドマップのように情報同士を線でつなげることも。

《トーク解説》“クリエイティブのためのEvernote”と呼ばれるクラウドメモツール「Milanote」の特徴とユーザー登録方法をざっくりと

2017.01.25

⑨ Cacoo(カクー)

cacoo_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール10選

(多様な作図がオンラインで作れる。チームメンバーと共有して同時編集も)

「Cacoo」は、サイトマップ、フローチャート、マインドマップ、ワイヤーフレーム、モックアップ、UML構成図などを作成するためのオンライン作図ツールです。

日本発のサービスで世界で200万人以上に使われており、その多くが海外のユーザー。とくに国内ではマインドマップ作成よりも「ワイヤフレーム作成ツール」としての認知が高いです。

マインドマップに限らず、いろんな作図を作りたいのであればCacooを選ぶのがおすすめ。

Sketchboard(スケッチボード)

sketch_board_《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール10選

(チームのためのオンラインホワイトボード。無料版は3つまでボード作成可能)

「Sketchboard」は、Milanoteをよりカジュアルにした印象のツールです。

遠方のチームとのブレストなどリアルタイムのコミュニケーションに最適化された「Google Docsのホワイトボード版」というイメージです。

Slack、GitHub、Googleドライブなど他のクラウド連携も秀逸。


 

以上です。

市場の流れとしてWEBサービスの課金モデルも、「買取型」から「サブスク型(月額課金)」へとシフトしていくなかで、とりあえず無料で使ってみて気に入ったら有料プランへと移行するというやり方も当たり前になりました。

ここで紹介したツールのほとんどは無料版がありますので、まずは気になったものをいくつか試してみられるとよいかと思います。

個人的には2010年くらいから使っている「MindMeister」がイチオシです。やはりシンプルなのがいい。

《比較表》マインドマップツール、XMind・coggle・mindmeisterでどれが一番おすすめか?

2018.04.01

Chromebookでも使えるマインドマップにはMindMeister、Cacoo、Coggleなどがあります。

2019.06.29


「編集」の力で世の中を丸くする。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,400万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。