コンサル時の成果物は書類って誰が決めた?マインドマップ1枚にすると業務効率が大幅に上がる

コンサル時の成果物は書類って誰が決めた?マインドマップ1枚にすると業務効率が大幅に上がる


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

経営者向けに、新規事業やマーケティング等をテーマに壁打ちをやっていますが、成果物を求められたときはマインドマップをそれとしています。

 

壁打ちをしながら同時並行でマインドマップを写しつつ、話の内容をまとめていきます。

持ち帰って報告書を作ることはしていません。その場でできることはすべてやる。おかげで可処分時間も大幅に増えます。

もちろんマインドマップではない報告書を望まれる顧客もいますが、徐々にマップにシフトしてます。

 

よくマッキンゼーやアクセンチュアなんかは、プロジェクト終了後に成果物として「Word書類100枚」と聞いたことがあります。

これは極端な例としても、書面を成果物とみなすという商習慣は少なからずあるわけでして、顧客にしっかり「成果物=マップ」の有用性を伝えることができれば業務がとても楽になります。

そもそもWordである理由って、「これまでがそうだったから」という経路依存的な理由であることがほとんどです。

《マインドマップ》顧客分析やブレスト共有・課題整理などコンサルタントにおすすめなMindMeister

2018.01.19

 

ついでにいうと、「プレゼン資料=マインドマップ」としても活用しています。チャットワークの元CEOの実例動画をみるとぐっとイメージできるかと思います。

できるだけ使うツールは少なくしたいですよね?

究極は、スマホとマインドマップさえあれば仕事が完結するくらいまで持っていけたらと考えています。

【実例動画】セミナーや講演のプレゼン資料にマインドマップを使う5つのメリット

2019.01.06


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。1枚のマップ上に情報全体をビジュアルで俯瞰、仕事のスピードが圧倒的に早くなります。