「考える力」を養うのにマインドマップの活用を全力ですすめる


ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

ブログをご覧になった方から「よく考えて書かれてますね」と言っていただくことがあります。

過去の投稿とくらべると、たしかに『読める文章』になったとは感じています。

 

こんな質問もあります。

「どうやって話を展開していくんですか?」

 

僕の場合、ある程度「こんな記事を書きたい」と思ったら、頭の中でざっとマインドマップを描きます。

マインドマップというのは、頭の中の考えを放射線状に広げつつ、同時にまとめていくという魔法のようなアイデア手法です。

 

言葉でうまく表現しづらいのですが、

  • 木でたとえると「幹」と「枝」ですべての情報がつながっている
  • ゆえに「全体」と「部分」の両方を把握できる
  • 枝を伸ばすようにアイデアをいくらでも追記できる

など、考える力を養うのに打って付けのツールなんです。

僕のマインドマップ歴はもうかれこれ6〜7年くらいですが、流行り廃りとか関係なく使える普遍的な手法ですね。

 

取材や外部セミナー受講時などは、必ずマインドマップ形式でメモをとっていますが、このメモ術は最強です。

すべての情報がつながっているので、

  • 全体を俯瞰でき、
  • 記憶も定着しやすく、
  • あとから見返したときの再現性が高い

といった点が特徴として挙げられます。

 

こちらは、先日受講した『モリサワフォント講座』の様子。マインドマップでノートにメモしました。

 

アナログ手書きで書いてもOKですし、MindMeisterを使ってデジタルで作成してもOK。

《比較》マインドマップ、紙に書くか?オンラインで書くか?どちらが良いか比べてみた

僕はシーンに応じて使い分けています。

くわしくは「マインドマップ」のページにいろいろ記事をアーカイブしてますので関心ある方はぜひ参照ください。

《ライター必見》ヒアリング取材メモ、箇条書きではなくマインドマップで「情報地図」を描こう

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【超便利】顧客ヒアリングメモには「iPadにデジタル手書き」のマインドマップを使う

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