マインドマップはコーチングと相性抜群の最強ツールである。

ライターが「取材依頼→取材完了」までにやるべき5つをマインドマップで整理する。

最近ビジネス界隈でコーチングが流行しています。

これにマインドマップという道具を掛け合わせることで、最大限の効果が期待できます。なぜなら両者の相性がよいためです。

そのあたりをくわしく解説した動画を紹介します。MindMeister(マインドマイスター)をふだん活用されている現役コーチの方による動画です。

動画ポイントまとめ

いいところ

思考の棚卸しができる

  • クライアントの情報を一つ一つ聞いていく
  • 思考がマッピングされていく
  • 視点の変化を促しやすい

セッションが形に残る

  • クライアントの振り返り
  • 無形が有形に
  • 過去のセッションの内容も一目でわかる

対面・遠隔問わずで行える

  • 対面でマップを作成するもよし
  • オンラインで画面を共有するもよし
  • 柔軟なセッションが可能

注意点

  • コーチが作成するからこそ
  • できることを提供しないと意味がない
  • マップ作成はあくまで補助ツール

やり方

  • セッションのゴールを決める
  • スタートテーマを決める

最後に

  • マインドマップとコーチングは相性がいい
  • 本質はマッピングではないよ
マインドマップはコーチングの最強ツールである。

動画では実際のセッションの記録をしたマインドマップが紹介されました

動画視聴後の所感

コーチングの手法についてのノウハウがコンパクトに凝縮され、価値のある内容でした。

とくに「無形のものが有形になる」のくだり。相手との対話では、通常だと話して終わりです。ですがマインドマップに落とし込むことで、相手に目に見えるかたちとして残ることは、あとから参照できたりと再現性をもたらすため、その後の継続したセッションがやりやすくなります。

また「過去のセッションの内容が一目でわかる」も、MindMeisterであればクラウドでアーカイブされているので検索することで一発で表示できます。継ぎ目のない対話がたがいの集中力を維持できるため成果にもつながってきます。

コーチだけでなくコンサルにも重宝

マインドマップはコーチに限ったことではなく、コンサルティングの現場でもよく利用されています。

たとえば顧客への成果物として、Word文書の書類ではなく、マインドマップのデータ(PDF)そのものを成果物にするケースもあります。形式が変わっただけで、内容は変わりませんので、顧客がOKであればなんらおかしな話ではありません。

《コンサルタント×マインドマップ活用方法まとめ》顧客分析、課題整理、ヒアリングメモとしてなど

《コンサルタント×マインドマップ活用方法まとめ》顧客分析、課題整理、ヒアリングメモとしてなど

2019年8月12日

 



あなたのアイデアを1枚のMAPで俯瞰しよう。

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