《マインドマップの達人 #020》コンサルタントが顧客の課題整理に使う

《マインドマップの達人 #020》経営コンサルタントが顧客の課題整理に使う

マインドマップの達人を目指し、いろんな使い方と事例を集めます。

20回目は、「《マインドマップの達人 #020》コンサルタントが顧客の課題整理に使う」です(これまでの一覧)。

コンサルの仕事

クライアント(とくに経営者)の頭の中は、事業や人材、資金繰りなどいろんな課題が複雑にからみあっています。

そこで重宝されるのがコンサルタント。ヒアリングや対話、現場視察などを通じて、

  • 現在のビジネスモデル
  • その課題
  • さらには解決のための施策

にいたるまでを整理し、事業の成功へと導きます。

マインドマップで俯瞰して整理

これらの情報は膨大であり、顧客に対して納得が得られてこそ実行できます。

提案内容に訴求力と納得性を持たせるためにもWordデータではなく、マインドマップ形式で整理すると一枚にまとめることができ、また全体がツリー構造になっているため説明も論理的でわかりやすくなります。

《マインドマップ》顧客分析やブレスト・課題整理などコンサルタントにおすすめなMindMeister

《マインドマップ》顧客分析やブレスト共有・課題整理などコンサルタントにおすすめなMindMeister

2018年1月19日

参考事例

👇 こちらはクライアントの商流と課題(施策)をマインドマップで整理しています。

つながりや関連性で覚えると早い

マインドマップは、関連する言葉を放射線状に書き出していくのですが、実はこれ脳みそのシナプスと同じ構造をしていて、アイデアを出すのに理になかった形式なのです。

しかもおのずとロジカルツリー(論理的な構造)になっている。

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