《マインドマップの達人 #021》YouTuberにおすすめ!配信ネタに関する調べ物の整理に使う

《マインドマップの達人 #021》YouTuberにおすすめ!配信ネタに関する調べ物の整理に使う

マインドマップの達人を目指し、いろんな使い方と事例を集めます。

21回目は、「《マインドマップの達人 #021》YouTuberにおすすめ!配信ネタに関する調べ物の整理に使う」です(これまでの一覧)。

YouTuberは情報編集者

YouTuberが花盛りですが、毎回配信ネタを整理してまとめるのが大変だと聞いたことがあります。

言ってみれば、YouTuberは情報編集者であるとも言えます。集めたネタをどんな切り口でどんな構成で、何分くらいにまとめて配信するのかを考えないといけないからです。

この一連の作業をマインドマップを使って行うととても便利です。

参考事例

👇 こちらはYouTuberの方が哲学ネタをマインドマップで整理したマップです

つながりや関連性で覚えると早い

マインドマップは、関連する言葉を放射線状に書き出していくのですが、実はこれ脳みそのシナプスと同じ構造をしていて、アイデアを出すのに理になかった形式なのです。

しかもおのずとロジカルツリー(論理的な構造)になっている。

動画配信時のスライド資料にも

作成したマインドマップはそのまま動画配信時の資料としても使えます。

ビジネスYouTuberのChatwork創業者山本さんなんかは、一貫してそのスタイルです。

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