《マインドマップの達人 #006》日本史や世界史を効率的に暗記する(使い方と事例)

マインドマップの達人

マインドマップの達人を目指し、いろんな使い方と事例を集めます。

6回目は、「日本史や世界史を効率的に暗記する」です(これまでの一覧)。

膨大な歴史情報を視覚化

受験勉強で一度はだれもが学習した日本史・世界史。膨大な情報量ゆえ、覚えるのもかなりの労力を必要とします。

これをマインドマップを用いることで、視覚化し、流れやつながりを理解しやすくすることで、効率的に暗記することができます。

手順例

  1. 展開したいテーマ(登場人物や時代など)を真ん中に書く
  2. そこからさらに「大項目 >中項目 >小項目」と展開していく

ポイント

MAP中央になにを置くかによって、情報の広げ方が変わってきます。

  • 「登場人物」の場合⇒プロフィール、功績、人物像、エピソードなど
  • 「時代」の場合⇒その時代の主な出来事(国内外)、文化、活躍した人物など

参考事例

👇 手持ちの道具をどのケースに収納するかを書き出すことで、ムダのない収納が実現します。

無料でサクッと作成するなら

カワゾエ

オンラインで使える世界1000万ユーザーのMindMeister(マインドマイスター)が軽くてシンプルでおすすめ。

ブレストや事業計画、自己分析、プレゼンツールなど使い方も自由自在。各デバイスで同期するので、「PCでざっくり作成⇒移動中にスマホで開いて編集」なんかもOK、まさにアイデアを持ち歩く感覚です。

MindMeister(マインドマイスター)


はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。