《マインドマップの達人 #015》手帳会議を開き「手帳の使い方」を見直して整理する

《マインドマップの達人 #016》アプリ開発時には構成図を書き出して全体像を整理する

マインドマップの達人を目指し、いろんな使い方と事例を拾い集めて紹介しています。

15回目は、「手帳会議を開き「手帳の使い方」を見直して整理する」です(👉これまでの記事一覧)。

手帳をもっと有効活用するために

情報があふれているからこそ、自分だけの手帳には有益な情報のみを効率的に集約したいというニーズが増えています。

そこで上がってくる課題が、スケジュール以外にどんな情報を書けばよいのかというもの。

手帳のあり方を整理し見直すための手段として、マインドマップを活用する方法を紹介します。

参考事例

👇 こちらは実際の例です。

マップ中央に書かれた「手帳の使い方」を基点に、

  • 手帳に求めること
  • 何でもメモ
  • マンスリー(月単位で何を書くか)
  • 1日1ページ

といった情報やアイデアが放射線状に書かれています。

ブレストにはマインドマップが最適

アイデアはあるんだけど、いまいち頭のなかでモヤモヤした状態であれば、ぜひマインドマップを試してみてください。

芋づる式にアイデアが出てきます。しかも論理的な構造として情報がまとめられていますので、ブレストと情報整理が一度に完結します。

メモの取り方をマインドマップにするだけで、情報整理力や発想力が身につく。

メモの取り方をマインドマップにするだけで、情報整理力や発想力が身につく

2019年3月16日

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川添

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