メモの取り方をマインドマップにするだけで、情報整理力や発想力が身につく

メモの取り方をマインドマップにするだけで、情報整理力や発想力が身につく。

ビジネス系マインドマッパーの川添です。

僕にとってマインドマップは、ブログのアイデア整理やプレゼン資料など仕事全般で必要不可欠なツールです。

10年くらい使っていますが、あらゆるスキルが付随して身につきます。

メモの取り方をマインドマップにするだけで、情報整理力や発想力が身につく

もともとはイギリスのトニープサンが提唱しました。

大学教授だった彼は講義中、黒板にごく普通に板書をするのですが、まったく学生は関心を示さない。

ところがある日、マインドマップのように放射線状に板書をしたところ、学生が前のめりになって食いつくではありませんか。

書いている内容は同じなのに、【書き方】を工夫するだけでこうも受け手の印象が大きく変わる。

その様子をみて「これだ!」と膝を打った彼は、以降マインドマップを本格的にメソッド化していきました。

僕もマインドマップでメモをするときは用途やシーンに応じて、

  1. アナログ手書きで書くか?
  2. デジタルオンラインで書くか?

を使い分けています。

❶ アナログ手書きで書く

前者だと「ZEQUENZ(ジークエンス)360°」で、ガシガシ書いています。このブログでも実例を紹介しています。

《大学でも実証済み》ノートを取るならマインドマップ。理解度UP&記憶の定着も

❷ デジタルオンラインで書く

後者だと専用のツールを使います。中でも「MindMeister(マインドマイスター)」がシンプルで使い勝手がよく仕事でも重宝しています。無料プランもあります。

《大学でも実証済み》ノートを取るならマインドマップ。理解度UP&記憶の定着も

圧倒的に軽い!マインドマップ作成ツール最強説は「MindMeister」

 

これらはあくまで僕の例ですが、ノートへのメモも単に情報を羅列させるだけにとどまらず、ちょっと工夫を加えてみるだけで立体的にとらえることができる。

それを地道に使い続けることで、いろんなスキルが後天的に身についていきます。



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このブログは、世界で2,700万ユーザーのMindMeister(マインドマイスター)でアイデアを整理しています。自己分析、プレゼン資料、議事録など使い方は自由自在。