メモの取り方をマインドマップにするだけで、情報整理力や発想力が身につく。

メモの取り方をマインドマップにするだけで、情報整理力や発想力が身につく。


カワゾエです。

世界1000万人が利用するマインドマップツール「MindMeister」の国内マーケティング担当をしています。

僕にとってマインドマップは、ブログのアイデア整理やプレゼン資料など仕事全般で必要不可欠なツールです。

10年くらい使っていますが、あらゆるスキルが付随して身につきます。

 

もともとはイギリスのトニープサンが提唱しました。

大学教授だった彼は講義中、黒板にごく普通に板書をするのですが、まったく学生は関心を示さない。

ところがある日、マインドマップのように放射線状に板書をしたところ、学生が前のめりになって食いつくではありませんか。

書いている内容は同じなのに、【書き方】を工夫するだけでこうも受け手の印象が大きく変わる。

その様子をみて「これだ!」と膝を打った彼は、以降マインドマップを本格的にメソッド化していきました。

僕もマインドマップでメモをするときは用途やシーンに応じて、

  1. アナログ手書きで書くか?
  2. デジタルオンラインで書くか?

を使い分けています。

❶ アナログ手書きで書く

前者だと「ZEQUENZ(ジークエンス)360°」で、ガシガシ書いています。このブログでも実例を紹介しています。

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「ZEQUENZ360」ノートの使い方を写真付きで公開します!

2019.01.13

❷ デジタルオンラインで書く

後者だと専用のツールを使います。中でも「MindMeister(マインドマイスター)」がシンプルで使い勝手がよく仕事でも重宝しています。無料プランもあります。

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圧倒的に軽い!マインドマップ作成ツール最強説は「MindMeister」

2018.10.27

 

これらはあくまで僕の例ですが、ノートへのメモも単に情報を羅列させるだけにとどまらず、ちょっと工夫を加えてみるだけで立体的にとらえることができる。

それを地道に使い続けることで、いろんなスキルが後天的に身についていきます。



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。