マインドマップは「下書き」であると割り切るべし

ついきれいに描こうと「マインドマップ沼」にハマる人は下書きと割り切るべし


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

「パワポの体裁沼」と同じ構図

そうなんです、紙に書いてもデジタルで書いてもどっちでもいいんですが、ついつい完成形をつくろうとするあまり!?、時間をかけてしまう人はいます。

ついきれいに描こうと「マインドマップ沼」にハマる人は『下書き』と割り切るべし

これは「パワポの体裁沼」と同じ構図です。

パワーポイントで資料作成するのだけれど、

  • フォントサイズを統一したり
  • 海外のきれいなフリー写真を追加してみたり
  • 意味のないアニメーションを入れてみたり

と余計な演出をしてしまいがち。沼にハマってしまった状態になっている。

体裁を気にせずミニマムなプレゼン資料つくるならマインドマップ一択。

2019.01.27

「マインドマップ=下書き」

マインドマップも同じく、大量の情報をうまくまとめようとするあまり「マインドマップ沼」にハマることも。

ゆえに「マインドマップ=下書き」と割り切ったほうがいい。つまり最終的なアウトプットのかたちでもないということ。

 

マインドマップはあくまで「手段」です。

頭の中の思考を整理して、そこから価値あるアウトプットを導くことが「目的」。そのことからマインドマップはつねに、本来のアウトプットに向けた「下書き」であり、究極はメモ書きということです。

ブログやプレゼン資料作成、時間短縮のためにマインドマップで「設計図」を作れ。

2019.04.28

 

もっともマインドマップそれ自体を「成果物」とすることもありますが、コンサルティングの報告書などごく一部の特殊例に限られます。

コンサル時の成果物は書類って誰が決めた?マインドマップ1枚にすると業務効率が大幅に上がる

2019.03.22


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。