【Notion】マインドマップは使える。その方法は2パターンある。

【Notion】マインドマップは使える。その方法は2パターンある。

2020年あたりから一気に人気に火がついた感がある万能ノートアプリ「Notion」。

なんでもありの多様な機能があるものの、現時点でマインドマップの機能は実装しておらず、ユーザーからの「マインドマップ待望論」は後を絶ちません。

しかし外部ツールと連携させることで、Notion上でマインドマップを使うことができます(あくまで作るではなく「使う」)。具体的に以下の2つのツールとの連携が可能です。

Notion連携外部ツール

それぞれの外部ツールを使ったマインドマップ連携のポイントを解説します。具体的な連携の手順については、各詳細ページをご覧ください。

❶ miroと連携

【Notion】miroのマインドマップの埋め込み連携方法《3ステップ》

(Notionのページ内でmiroのマインドマップを埋め込み表示)

オンラインホワイトボードとして多機能かつ洗練されたUIデザインが特徴のmiro。その中の機能としてマインドマップがあります。Notion内にマップを埋め込んでそのまま「編集」作業も可能です。

【Notion】miroのマインドマップの埋め込み連携方法《3ステップ》

【Notion】miroのマインドマップの埋め込み連携方法《3ステップ》

❷ Whimsicalと連携

【Notion】Whimsicalのマインドマップの埋め込み連携方法《3ステップ》

(Notionのページ内でWhimsicalのマインドマップを埋め込み表示)

エンジニアを中心に支持されているWhimsicalは、マインドマップのほか付箋やフローチャートなどいくつかの機能を備えたツールです。miro同様、Notion内にマップを埋め込み表示できますが、編集することはできません。

【Notion】Whimsicalのマインドマップの埋め込み連携方法《3ステップ》

【Notion】Whimsicalのマインドマップの埋め込み連携方法《3ステップ》



あなたのアイデアを1枚のMAPで整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ
このブログは、世界で2,000万ユーザーのMindMeister(マインドマイスター)でアイデアを整理しています。自己分析、プレゼン資料、議事録など使い方は自由自在。