朝3時起きをはじめたら一日の可処分時間がすごいことになった

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
朝3時起きをはじめたら一日の可処分時間がすごいことになった

可処分所得から「可処分時間」へ。

ライフスタイルや価値観が変化にともなって、可処分時間(一日のうちどれだけの時間を自由に使えるか)が重要だとよく耳にするようになりました。

実際にこのZOELOGでも可処分時間に関する記事がよく読まれています。

【関連】可処分時間をつくるのに“超”効果的だったこと5つ

静かな時間にスタートダッシュ

このところ、ある友人の影響もあって朝3時に起きるようにしました。

その友人はすこぶるアグレッブで仕事ができる。もちろん成果も出す。

「そんなに動き回ってどう時間管理しているの?」とよく質問されるそうですが、「一日の睡眠時間を確保することです」といつも答えるそうです。

そのためにどうしているか?

ズバリ「早く寝て早く起きる」。
これに尽きるとか。

彼は三人の子どもを子育てをしており、基本的に子どもと同じ時間に寝るそうです。そのまま朝4時には目が覚め、一日がスタートするというわけです。

静かな時間にスタートダッシュ、重要またはクリエイティブな仕事はできるだけ早朝に済ませ、適度に運動、一日のリズムをつくりあげていきます。

一日のアウトプット量が増える

そんな彼の仕事術を私マネしています。夜の会食もほどほどに、原則子どもと一緒の時間に寝ます。

結論から言いますと、一日の可処分時間は増えます。すると、こんな声が聞こえてきます。

「え!?でも、単に寝る時間を早めてその分を早く起きるってことだから、一日の睡眠時間はさほど変わらない。ということは可処分時間の絶対時間が増えたわけじゃないよね?」

いえ、増えます。

なぜなら仕事の「質」が高まるからです。つまり、これまで二時間かかっていた一つの仕事が一時間で済む。だから一日全体として、アウトプットの量が増えることになります。

ある程度仕事をこなしたあとも、だらだらと続けないこと。さっさと切り上げて、自分の時間に充てます。

ポイントは、前出の彼と同様、早い時間帯に 重要またはクリエイティブな仕事(作業ではなく仕事)を入れること。なんといってもスタートダッシュです。

早寝早起きは「慣性の法則」

慣性の法則、学校で習った記憶があると思います。

「一歩ふみだせ!」と一般的によく言われますが、0から1へ進むことが最もしんどい。 それから先の「1から10」「10から100」というのは やってみると、案外さほどパワーをかけずともできるものです。

行動にも同じことが言えます。「慣性の法則」がはたらきます。早寝早起きも「はじめの一歩」さえ踏み出せば、二歩目、三歩目は楽々です。

眠りの浅い時間にアラーム

最後に、毎晩寝る前に使っているアプリを紹介します。睡眠時間をグラフや数字であらわしてくれる睡眠アプリ『Sleep Meister』です。人によって相性があると思いますが効果あります。

レム睡眠ノンレム睡眠を検知して、眠りの浅い時間にアラームが鳴るので、スッキリ起きれるという仕組みです。

【関連】「オレの今朝の睡眠曲線、うつくしいだろう~」と自慢したくなる睡眠アプリ『Sleep Meister』は、睡眠の質を担保してくれる

友人の存在は大きい

あ、慣性の法則なんてことを言いましたが、やはり友人の存在は大きいです。

彼の活躍ぶりをみていると、仕事の成果は、時間管理にひもづいていますからね。よい影響を受けていますよ。

 

Small team, great work… スモールビジネスでいこう!

(img via Stefano Montagner)


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