ウェビナー(WEBセミナー)でマインドマップを資料にすると伝えたいこと整理して話せる

ウェビナー(WEBセミナー)でマインドマップを資料にすると伝えたいこと整理して話せる

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

最近はリアルの場所で集まっての座学よりも、ZOOMなどオンラインで動画によるセミナー形式の方が手軽に開催・参加できることもあって人気のようです。

ZOOMの場合、ユーザー同士で「画面共有」がかんたんにできます。

その際に、講師はマインドマップで資料をつくり、そのマップを常時参加者と共有すると、おたがいに全体像が見える化された状態となります。

実例ツイート

 

講師・参加者たがいにメリット

❶ 講師側のメリット

まず講師側はパワーポイントで何十枚もスライド資料を作成しなくてもよいこと。

マインドマップであれば、「テキストを書く+線でつなぐ」で資料作りが完結します。パワポにくらべて、おおよそ5分の1くらいの時間で足ります。

終了後はマップ資料を【PDF】データで参加者に共有するのもよいでしょう。

❷ 参加者側のメリット

マインドマップは情報全体をつねに示す道具です。

これにより、参加者は随時「自分はいまどの地点にいるのか?」を自己確認できますから、「あとどれくらいでゴールに到着するのか?」も予測ができます。

参加者の脳内には【学習地図】が描かれた状態ですので、集中力を維持しつつ知識の吸収にも効率がよいです。

 

↓セミナー講師によるマインドマップ活用方法はこちらにまとめていますので参考にしてみてください。

《セミナー講師×マインドマップ活用方法まとめ》スライド資料、参加者への学習地図としてなど

《セミナー講師×マインドマップ活用方法まとめ》スライド資料、参加者への学習地図としてなど

2019年8月22日


あなたのアイデアを1枚のMAPで整理しよう。

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