NewsPicks生番組冒頭で僕のTwitterが紹介されたことの本当の狙いを話そう。

NewsPicksを意識高い系アプリだけでなく、ブックマークツールとして使う。

アイガモ🦆代表の川添です。

僕はふだん「編集の力で世の中を丸くする」をミッションに掲げて仕事をしています。

2〜3週間前くらいの話ですが、意識高い系アプリと揶揄される「NewsPicks」の生番組の冒頭で僕のTwitterが紹介されました。僕も当日ライブで視聴しており不思議な感覚でした。

NewsPicks生番組冒頭で僕のTwitterが紹介されたけど、本当の狙いについて話そう。

(ピコ太郎こと古坂大魔王氏と佐々木紀彦CCO)

 

なぜ紹介されたかというと、前回放映された90分の番組内容を一枚のマインドマップに整理してTwitterでシェアしておいたところ、スタッフの目に留まったのがきっかけです。

NewsPicks生番組冒頭で僕のTwitterが紹介されたけど、本当の狙いについて話そう。

(前回の放映内容をまとめたマインドマップ)

 

もっと深掘りして考えると、この2点に集約されます。

  1. ツイートにNewsPicksへのメンションやハッシュタグを入れていた
  2. マインドマップという形式のめずらしさ

 

❶については、相手先に通知が行き僕のツイートの存在を先方に認知させることができた。

❷については、古坂さんも「なんですかこれは!?」と驚きつつ、スタジオもざわついていたのですが、他にマップ形式でまとめている人が皆無で単にめずらしがられたということ(グラレコでまとめる人多いけど見慣れてきた)。

 

NewsPicksで紹介されること自体はかんたんです。

なぜなら上に書いたように言葉で説明できる以上は、再現性があるからです。つまり、やろうと思えばだれでもできる。

 

でもそんなことはわりかしどうでもよくて、僕の本来の目的は自分が提供しているマインドマップツールを知ってもらうことでした(ツイート内にURLリンク入れた)。

功を奏して番組中にたくさんの新規ユーザー登録がありました。

 

自分の商材を真っ向から販促するのではなく、なにかワンクッションを挟む。

(その際、間に挟んだ対象にはなんらかのメリットを渡す←これ大事!)

 

今回はたまたまNewsPicksでしたが、なにかをフックにしつつ自分のサービスをいかに広めるか、試行錯誤しながらノウハウを蓄積しています。



「編集」の力で世の中を丸くする。

思考を整理するならマインドマップ。
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