MindMeisterで「事業戦略クラウドマップ」をつくり共有する

MindMeisterで「事業戦略クラウドマップ」をつくり共有する

カワゾエです。

アイデアを可視化できるマインドマップは最適な武器です。

昨日、お知らせしましたMindMeisterエバンジェリストの就任を受けて、たくさんの反響がありました。ありがとうございます!

ホワイトボードに書き出す

MindMeisterで「事業戦略クラウドマップ」をつくり共有する

今朝はお世話になっているクライアントの社長さんと新規ビジネスの打合せ。

いきなり事業アイデアをMindMeisterを使ってマインドマップに書く!ということはせず、まずはざっくりとホワイトボードに書き出していきます。

“事業戦略クラウドマップ”で全体俯瞰

打合せ終了後、MindMeisterでマインドマップに落とし込んで、そのマップを社長さんと共有します(案件によっては最初からMindMeisterに書くこともあります)。

社長も共有マップに自由に直接書き込むことができますので、アイデアを後から追記していきます。Google Documentのように私との同時編集も可能(チャットもできる!)。

これを「事業戦略クラウドマップ」と呼んでいますが、リアルタイムで事業の進捗がわかるほか、つねに全体を俯瞰できるため、MindMeisterをとても重宝いただいています。

肝要なのは 選択と組み合わせ

なにかとお忙しい社長さんですので、新しい取り組みを行うときには、最初にリアルで打合せを行って、その後はMindMeister や Facebook上でやり取りをさせていただいています。

世のなかに便利なITツールはたくさんあります。

無料でも使えるMindMeister ならすべて解決!というわけではありません。上もあくまで一例です。

肝要なのは、数多のツールから働き方や組織にあったものを選んでどう組み合わせるか、といったコーディネート力です。