《メモ術》覚えが早い人はマインドマップなどを使って考えながらメモを取る

 《メモ術》覚えが早い人はマインドマップなどを使って考えながらメモを取る


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

「覚えの早い人と遅い人」についての図解がツイートされていました。

目的意識を持つと効果的

世の中にはいろんなタイプの人がいます。覚えの良し悪しにかぎらず、プレゼンのうまさ、資料作成の速さなど人によって力量には差があるもの。

よくある間違いは手法を変えればだれでもうまくなるわけではないこと。「覚えをよくすることでどうなりたいのか?」という目的意識をもって、あらゆる手法をためすと効果的です。

箇条書きではなくマップ形式

ちなみに僕の場合は10年くらいマインドマップを使ってメモを取っています。

箇条書きでもとくに問題はないのですが、マップ形式の方がイメージとして脳に入るので記憶の定着によいです。

 

また用途によって、

  1. アナログ手書きで書く
  2. デジタルオンラインで書く

と大きく使い分けています。下の記事でも紹介していますので関心ある方は参照ください。

メモの取り方をマインドマップにするだけで、情報整理力や発想力が身につく。

2019.03.16


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。