《メモ術》急に依頼された講演やスピーチ、あんちょこにはマインドマップを使うべし

急に依頼された講演やスピーチ、あんちょこにはマインドマップを使うべし

(話す順番を赤字でナンバリングし、重要箇所には黄色のマーカーを引いておくのがコツ)

アイガモ🦆代表の川添です。

講演やスピーチを急に頼まれたきというのは、資料をつくる時間はありません。

そんなときは、あんちょこをマインドマップで作ると手軽で便利です。

  • 一番伝えたいことはなにか?
  • 話の構成や流れをどうするか?
  • どんな事例を紹介するか?
  • 締めくくりをどうするか?

これらを事前にマインドマップでさっと書いて、当日あんちょことして持参します。

箇条書きのメモではダメなのか?

しゃべることが羅列してあるだけの箇条書きだと、途中で流れを変えることが難しいです。

ですが、マインドマップだと話の全体像が一目で把握できます。

ゆえに途中で時間が足りなってきても、「いまどれくらいの地点を話しているのか?」と状況がつかみやすいことから、軌道修正するにも落ち着いて対処できます。

結果的に自分の言葉でしゃべる

またマップには単語しか書かれていないので、それらを埋め合わせるために、なにかしらその場で表現をつけ加えていかなければいけません。

そうすることで結果的に、自分の言葉でしゃべることができます。

骨子はすでにあるので、足りない点を自然とアドリブで話すことになります。



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