UXデザインの共同ワークショップは、Figmaよりも「miro」がおすすめ

UXデザインの共同ワークショップはFigmaよりも「miro」がおすすめ

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

日本にかぎらず、世界中のクリエイター界隈をにぎわせているのが、無制限ホワイトボード「miro」です。

miroでワークショップ

このところSNSやYouTubeなんかをみていると、離れたメンバー同士がリモートでつないで、ワークショップを行う例も以前にも増しています。

👇Figmaよりもmiro、僕も異論はありません。

👇とくにUXデザインにかぎらずお盛んです。

miro、たしかにいい

miroについては、以前からこのブログでも推しており、

  • 直感的な操作性
  • UI/UXが秀逸でおしゃれ
  • 会議でできることのすべてができる
  • 連携アプリの豊富さ

などと、リモート系コラボツールとしては「神ツール」と呼ぶにふさわしい出来栄えなのです。

【miro】コロナ時代の神ツール!リモートチームを一つにするオンラインホワイトボード「miro(ミロ)」

【miro】コロナ時代の神ツール!リモートチームを一つにするオンラインホワイトボード「miro(ミロ)」

2020年4月11日

和製miro!?「Strap」にも期待!

しかし、ここにきて先週グッドパッチさん主催のワークショップに参加したのですが、同社が現在開発している「Strap(ストラップ)」をいち早くさわらせてもらいました。

これってまさにmiroを彷彿とさせるアプリでして、すこぶる使いやすかった。

正式リリースは夏頃を予定、miroよりも機能を簡素化し、日本人に馴染み扱いやすい仕様にするそうで鋭意開発をされています。期待大。

今のところ、miro推し

ワークショップは、あくまでデザインプロセスの一つにすぎませんが、チームメンバーの経験を活かしつつ、チームビルディングや効率的なアウトプットが出せるといった観点からも有効なアクティビティです。

その際にどのツールを採用するのか?選択肢が多いほど、決めるのに悩ましいところですが、今のところ僕としては「miro」推しです(コンサルティングプランを契約するか悩み中…)。



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