オンラインのマインドマップは、スマホではなくパソコンで操作した方がいい理由

オンラインのマインドマップは、スマホではなくパソコンで操作した方がいい理由 アイガモ🦆代表の川添です。

オンラインでのマインドマップは、スマホではなくパソコンで操作することをおすすめしています。

もちろん専用のスマホアプリで「メモ程度」に使うのもよいです。

が、マインドマップを知的生産のためのツールとして、その効果がいかんなく発揮するのであれば、スマホの小さな画面サイズでは限界があります。

 

山登りしたときに、山頂から眺める街の景色をみると気分よくなりませんか?

なぜかというと、鳥の目になることで街全体を「俯瞰(ふかん)」できるからです。そう、視野が広くなっている。

ふだんは街の中にどっぷりと浸かっているため、「虫の目」で視野が狭くなりがちです。

 

マインドマップも同じく、最初から視界を広くしておくこと。

なのでスマホよりもパソコン画面の方が、情報全体を俯瞰視できるというわけです。

これによって複雑な情報の構造をつかんだり、散らばったアイデアを整理しやすくなります。知的生産の効果にも大きく影響します。

 

もちろんスマホを全く使わないという考えはしなくてもよいです。

あくまで基本は「パソコン」、アイデアを追記したり確認などちょっとした操作をするときは「スマホ」と主従関係をはっきりさせておくと、「この場合はどっちだっけ?」と迷わずにすみます。

 

↓オンライン(ブラウザ)で使うマインドマップツールはこちらで紹介していますので参考にしてください。

《2019年版》インストール不要!WEBブラウザで使える無料オンラインマインドマップツール10選

2019.03.20


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