オンボーディングでの情報共有時にマインドマップを活用する事例(Serverless Meetup勉強会より)

オンボーディングでの情報共有時にマインドマップを活用する事例(Serverless Meetup勉強会より)

ビジネス系マインドマッパーの川添です。

Serverless Community(JP) というサーバーレスアーキテクチャを用いたアプリケーションの構築における経験の共有を目的としたコミュニティがあります。

昨夜、そこが主催するオンライン勉強会を視聴していたのですが、終盤あたりでメンバーとのオンボーディング(※)にマインドマップを活用した情報共有を行っているという事例が紹介されていました。

とても興味深かったので、以下一部シェアします。

(※)オンボーディングとは、教育・育成プログラムの1つ。新しく組織に入ったメンバーに対して手ほどきをおこない、早期の即戦力化を促し離職を防ぐ方法を意味する。

オンボーディングでの情報共有時にマインドマップを活用する事例(Serverless Meetup勉強会より)

2021年3月3日開催「Serverless Meetup Japan Virtual #17」より

オンボーディングでの情報共有時にマインドマップを活用する事例(Serverless Meetup勉強会より)

オンボーディングでの情報共有(画面左がマインドマップ)

視聴者のTwitterでの反応

マインドマップ活用のメリット

① 情報整理と理解度の確認

  • とくに新人メンバーが見てわかるように情報全体を網羅できるマインドマップを使っている。
  • 一方で自分自身の整理のためでもある。たとえば枝葉が少ないところは自分自身もよく理解できておらず、プロジェクトとしても解像度が低いというのが一目瞭然でわかる。

② 視覚的なわかりやすさ

  • 単純に(箇条書きで)上から下に文字で書いていくと、下の方は読まれにくい。
  • マインドマップのように一覧で見れると、「絵」として覚えるのでどのあたりに何が書いてあるのか、いま困っていることはこのあたりに該当するのではないか視覚的にわかりやすい。それを基点にコミュニケーションも生まれやすい。

 

ちなみに、この勉強会はYouTubeでアーカイブとして視聴できます。マインドマップ活用について触れられているのは、「🎦1時間29分あたり」からです。



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