収入アップ対策は「MECE」で考えるとうまくいく

収入アップ対策は「MECE」で考えるとうまくいく

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

「収入を上げたい」という人は多くいます。が、そのためにやるべきこととして「転職するか?」「株でも始めるか?」くらいしか発想が浮かんでこない人もいます。

発想が貧弱だと、自分に合った打ち手がなにであるか?などの適正な判断がつかなくなったり、株式スクールに通ったものの時間対効果が悪いなど、筋ちがいな判断をしてしまうことも。

そこでMECEの考え方がとても役に立ってきます。

収入アップ対策をMECEで考える

MECEとは?

MECE(ミーシー)は「Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive」の略で、直訳すると「たがいにダブらずに、全体にモレがない」となります。

  • Mutually(おたがいに)
  • Exclusive(ダブらずに)
  • Collectively(全体として)
  • Exhaustive(モレがない)

情報を整理するときに、ある部分が重複していたり、反対に抜け落ちてしまったりすることはよくありますが、この「抜けモレ」をなくすための考え方の型がMECEです。

MECE化するならマインドマップ

そこでMECEの視点で対策を洗い出すことで適正な判断をうながし、リスクを回避しましょう。書き出すのはマインドマップ(MindMeister)がおすすめです。

マインドマップは、その形状が樹形樹(ロジックツリー)となっており、論理的な構造をしています。それゆえMECEの状態を実現しやすく、やれること(=打ち手)が見える化されます。

《マインドマップの達人 #038》MECE(モレなくダブりなく)をおさえることで思考力が高まる

(収入アップのための対策をマインドマップで整理)

まとめ

成功の「確度」を高めよう

MECEで考えることで、

  • モレなくダブりなく打ち手を洗い出すことができる
  • 思いつきではなく、やるべきことを客観的に判断できるようになる
  • 本来自分に合わないことに時間を費やすような機会損失が減る

といった効用がはたらくことで、収入アップにつながる「確度」がそうでない場合とくらべてもグンと高まるはずです。

あらゆる用途で活かす

また収入アップに限らず、「営業受注率を上げる方法」「定時に退社するための条件」など、あらゆる用途でMECEの考え方は活きてきます。

仕事でもそれ以外でも日常に取り入れることで、論理的な思考力も自然と身についていきます。

論理的思考はマインドマップを使えば自然と磨かれます

「論理的思考」を磨きたい?マインドマップを使っていると自然と身につきます

2020年5月7日


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