《実践者に聞いてみた》なぜマインドマップでToDoリストなのか?

《実践者に聞いてみた》なぜマインドマップでToDoリストなのか?

ビジネス系マインドマッパーの川添です。

今朝こんなツイートを発見しました。

「なぜマインドマップでToDoリストなのか?」

この問いを解明すべく、間髪入れず本人(@mattu_da)にDMを送り、その日のうちに回答をいただきました。

以下、一問一答形式で。

まずお聞きしたいのですが、ToDoのアプリは他にもたくさんありますが、あえてマインドマップを使うのはなぜですか?

 

「PC↔︎スマホ↔︎タブレット」での共有性と操作性がよいことです。

スマホアプリで多くのToDoアプリってありますが、メインがスマホに作られたものばかりで、PC(Macbook)で使えないものが多いです。

とくに凝った機能が邪魔に感じる面もあって、アプリっていかに楽に簡単にやることリストを作れるか?だなと思います。

たとえばいま人気の「Notion」もPCスマホで使え、やることリスト作成もあるのですが、Notionのスマホでの操作性が悪すぎです・・・(リンクとかを纏めるのにはいいのですが)

なので、全ての端末での操作性を考えると、「MindMeister(マインドマイスター)」しかないと思って使っています!

(MindMeisterのアプリで作成した松崎さんのやることリスト)


ふだんはPCではなくスマホアプリで操作するのがメイン?

 

メインはPCなのですが、隙間時間で確認するときにアプリを使っています。アプリはなにか思いついたときにメモで使ってたりもします。

 

松崎さんなりの工夫してる点とかポイント、これから試してみたい人へのアドバイスってあります?

 

私が使っているおもな用途は仕事のほかにブログ記事作成で使っています。

とくに記事の修正や加筆では、既存記事で落とし込んだ部分と今後追加したい内容とで色分けしていると、これからどこをどの部分の目次に追加すればいいのか!って一目で分かります。

これから試してみたい人には、とりあえず仕事で導入してほしいですね。最近はTeamsとも連携もできて、仕事で使える幅が広がってきているのかなと感じます。

(TeamsとMindMeisterの連携画面)

私もそうなのですが、自分の言葉や頭の中をちゃんと上司やチームメンバーに伝えれない、、、

そんなときにマインドマップを最低限見てもらうだけでも、考えていることを相手に理解してもらいやすいなと感じてます。

松崎さん、どうもありがとうございました🙇‍♂️



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