大量のタスクや様々なしがらみ…。マインドマップで事業全体を整理&可視化しよう!

大量のタスクや様々なしがらみ...。マインドマップで事業全体を整理&可視化しよう!


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

ビジネスプランの構想を組み立てていくときに、これまではアイデアをメモアプリに「箇条書き」にして記録してました。

あるときこれらの作業をマインドマップ「MindMeister」を使ってやるようになったのですが、これがすこぶるよいのです。

なにがよいか?

具体的にあげてみると、

  • 全体像が視覚化され、個々のアイデア同士のつながりが可視化される
  • 整理がラク(移動したい先へドラッグするだけ)
  • 第三者に共有できる(共同編集も!)

である。

 

やはりなかでも、

全体像が視覚化され、個々のアイデア同士のつながりが可視化される

は、上から全体を俯瞰できるのがよい。まるでお釈迦様の気分だ。孫悟空のようにあたふたせずにすむ。

これはマインドマップ冥利につきるといっていい。メモアプリもよいが、二次元で情報をデザインすることは苦手としています。

あるユーザーの事例

また、いろんな利害関係者や他事業とのしがらみもあって、全体のつながりを可視化しづらいときは、マインドマップを使うのが最適です。

下のマップはあるユーザーの事例です。

mindmap-sample

(※)現在は非公開

一見ごちゃごちゃっとしているものの、とりあえず社長本人がわかればよいものですし、実際には構造化されてそれぞれが線でつながりあっています。

WEB戦略の構想にも

マインドマップ活用の用途は、ここで紹介したビジネスプランの構想組み立てのほかにも、私はWEB戦略の構想にも使っている。

これはWEBでどんなコンテンツやプロモーションを展開していくかというもの。やるべきタスクもそれぞれぶらさがっていて、これらを一元的に整理&体系化している。

そうそうWEB業界でも、UI/UXデザイナーさんの間でも好評のようで。

UI/UXデザイナーがマインドマップ使うならMindMeisterを全力で推す

2016.06.13


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。