会議でもブレストでも!共有機能があるマインドマップツールとその手順

会議でもブレストでも!共有機能があるマインドマップツールとその手順


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

会議を効率化するためのマインドマップ活用については、これまで何度か紹介してきました(🔗関連記事一覧)。

そのときに使うマインドマップツールの必要条件として、

  • 複数メンバーと同時アクセスして互いに編集ができるか?
  • 作成したマップをメンバー間で共有(シェア)できるか?

の2点が前提となります。

共有できるマインドマップツール

これらを満たすツールとしては、

といったオンライン(クラウド)型のツールがよく利用されています。

共有手順 (MindMeister)

ここではMindMeiterの共有の手順について説明します。

  1. マップの画面左下の「共有」をクリック
  2. 「+メンバーを加える」より共有メンバーを招待(※下画像を参照)
  3. 相手が招待メールを受信し、共有マップにアクセスすれば編集OK

基本的にはGoogleドキュメントの共有設定と同じ要領です。メンバーによって「管理者権限」を割り当てることもできます。

用途は自由

用途として、なにかを決める会議でもOKですし、とりあえずアイデアをみんなで出し合うブレストでもOK。

 

こちらは比較記事です。いくつかの観点で比べています。

《比較表》マインドマップツール、XMind・coggle・mindmeisterでどれが一番おすすめか?

2018.04.01

《比較》CacooとMindMeister、マインドマップ作成するならどっち?

2018.02.03


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