つながりや関連性で覚える「マインドマップ式読書法」だと記憶に定着しやすい。

キーワードを書き出して文脈を作る「マインドマップ式読書法」だと記憶に定着しやすい。


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

ヒマさえあれば読書をしています。最近読んだ本がこちらです。やや固い…。

 

ちょっと分厚目の本などさら〜っと読めないような本だと、マインドマップ式の読書法がおすすめです。

つながりや関連性で覚えると早い

マインドマップは、関連する言葉を放射線状に書き出していくのですが、実はこれ脳みそのシナプスと同じ構造をしていて、アイデアを出したり、思考を整理するのに理になかった形式なのです。

しかもおのずとロジカルツリー(論理的な構造)になっている。

キーワードを書き出して文脈を作る「マインドマップ式読書法」だと記憶に定着しやすい。

 

ビジネス本をマインドマップ化することはありません。なぜなら最初からだれでも読みやすく編集されているからです。

読者が本に書かれていることを再現できるよう噛み砕かれています。

 

それよりもビジネスとは直接関係なく、すぐには役に立ちそうにない本ほどマインドマップ式読書法に向いています。

いろんな概念が出てきて頭の中がぐるぐるしそうになります。

そうならないようマインドマップを使うことで、頭の中で整理しながら読むことができます。

分厚いストック型の本は「マインドマップ式読書法」で読んでいます。

2019.04.27

 



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。