分厚いストック型の本は「マインドマップ式読書法」で読んでいます。

分厚いストック型の本は「マインドマップ式読書法」で読んでいます。

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

 

ベストセラーとなったこれらの書籍は、いわゆる「歴史・教養書」に分類されます。

 

分厚くボリュームも多いものも多く、理解しながら読み進めるにはそれなりに時間を要するゆえ、途中で挫折してしまうことも。

ですので、まず読書という大海原に出る前にマインドマップで大まかな「海図」を作っておくとスムーズです。

これだと挫折ならぬ、座礁せずにすみます。

ついでに「ビジネス書」について、どのように読んでいるかも紹介しておきます。

これらは「ストック型」とは異なり、情報として時間とともに陳腐化していく「フロー型」の本です。

最初から最後までわかりやすく書かれており、わざわざ事前にマインドマップにするまでもありません。

「自分が感じたアイデアや疑問点」などを本に直接書き込んでいます。

ポイントは疾走感です。