分厚いストック型の本は「マインドマップ式読書法」で読んでいます。

分厚いストック型の本は「マインドマップ式読書法」で読んでいます。

アイガモ🦆代表の川添です。

僕はふだん「編集の力で世の中を丸くする」をミッションに掲げて仕事をしています。

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ベストセラーとなったこれらの書籍は、いわゆる「歴史・教養書」に分類されます。

 

分厚くボリュームも多いものも多く、理解しながら読み進めるにはそれなりに時間を要するゆえ、途中で挫折してしまうことも。

ですので、まず読書という大海原に出る前にマインドマップで大まかな「海図」を作っておくとスムーズです。

これだと挫折ならぬ、座礁せずにすみます。

ついでに「ビジネス書」について、どのように読んでいるかも紹介しておきます。

これらは「ストック型」とは異なり、情報として時間とともに陳腐化していく「フロー型」の本です。

最初から最後までわかりやすく書かれており、わざわざ事前にマインドマップにするまでもありません。

「自分が感じたアイデアや疑問点」などを本に直接書き込んでいます。

ポイントは疾走感です。

ビジネス本は「読む⇄書く」、この疾走感がたまらない。

2019.01.31


「編集」の力で世の中を丸くする。

思考を整理するならマインドマップ。
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