「マインドマップで構想⇒タスク落とし込み」でプロジェクトを円滑に進める

「マインドマップで構想⇒タスク落とし込み」でプロジェクトを円滑に進める

ビジネス系マインドマッパーの川添(@kawazoezoe)です。

マインドマップは、とくに初期段階においてプロジェクトを円滑に進める上でとても有効です。

今回は、「①マインドマップで構想⇒②タスク落とし込み」の二段階の流れについて解説します。

プロジェクトの流れ

① マインドマップで構想

  • 初期段階において、マインドマップを使ってメンバー同士でプロジェクトの全体の構想を練ったり、やるべきことの項目を洗い出します。
  • マインドマップは樹形樹(ロジックツリー)の形状をしていることから、必要な項目を論理的に可視化することができます。
「マインドマップで構想⇒タスク落とし込み」でプロジェクトを円滑に進める

(例)マーケティングの4Pに当てはめたマインドマップ

② タスク落とし込み

  • 次の段階では、①から派生した細かい作業を「Asana」や「Backlog」などのタスクツールに落とし込んでいきます。

👇こちらのツイートが参考になります。

 

👇あらゆるプロジェクトの構想段階でマインドマップが活きます。こちらはWEBサイト制作のプロジェクトでの活用イメージ。

1つのプロジェクトは1枚のマインドマップにまとめる

1つのプロジェクトは1枚のマインドマップにまとめる《WEBサイト制作編》

2020年5月9日


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