一日を4象限に分ける「ゾエ式タイムマネジメント」は制約条件から生まれた

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
一日を4象限に分ける「ゾエ式タイムマネジメント」は制約条件から生まれた

あなたは朝型人間?それとも夜型人間?といった話がよくあります。

いまの僕は完全に「朝型」です。

 

理由は、

  • 集中力が持続できる
  • アウトプットが良質で早い
  • 一日の始まりの時間ゆえ気持ちがよい

などです。朝型の人ならたいてい同感でしょう。

ゾエは一日なにをしているか?

朝(〜12:00)

超集中して仕事してます。

なんならもう午前中には、その日にやるべきことの8割を終えるくらいの目標で一気に終わらせます。

午前中までに仕事の8割を終わらせるという目標

2018.01.22

昼(〜17:00)

午後からは人に会ってインプットしたり、ZOOMなどオンラインで打ち合わせをします。

Twitterみたり、ブログで発信していると、おもしろい人にでくわすことがあります。そんなセレンディピティ(偶然なる幸運)な要素が、集中力を持続させてくれます。

人に会って話すのが「人的資本価値」をあげる上で一番コスパがいい

2017.09.12

夕方〜夜

夕方は、子どものお迎えにはじまり、夕食作り、そして家族の時間(たまに飲み会🍺も)。

それ以降の夜の時間は、ザッツエンタメタイム!でございます。

時間が有限であるがゆえのエンタメをテンプレ化する楽しみ方

2018.01.27

ライフスタイルによって変わる

冒頭に書いたように、むかしは典型的な「夜型」でした。

でもそれはライフスタイルが変わるにつれ、徐々に「朝型」へとシフトしていきました。

結婚して子どもが生まれて、共働きになって、子どもが学校に通い始めて….。

それらは本来喜ばしいことですが、と同時に時間の制約を余儀なくされます(自分が自由に使える時間が減っていく)。

要は、これまでの「タイムフリー」から「タイムマネジメント」を意識しなければいけないということです。

一日を4象限にわけてプロットする

ただ一方で制約条件があるからこそ、

限られた時間という資源をフルに活かすにはどうすればよいか?という発想が生まれます。

僕の場合だと、上に書いたように、

  • 朝は、仕事の8割を終わらせる!
  • 昼は、人と会っておもしろい情報を仕入れる!
  • 夕方は、料理作る&家族でその日の出来事を語らう!
  • 夜は、好きなエンタメ楽しむ!

と、一日を大きく4象限にわけてあり、

さらにそれぞれが

  • 仕事か?プライベートか?
  • インプットか?アウトプットか?

の組み合わせで構成されています。

一日を4象限に分ける「ゾエ式タイムマネジメント」は制約条件から生まれた

もちろん、子どもがインフルにかかったりと、予期せぬ事態も発生するんで、いつもこの通りとは限りません。

4象限に多少のブレはあるものの、

  • 僕のいまのライフスタイルでの制約条件を満たしつつ、
  • 自分の一日の充実度を最大化できる

といった時間の使い方だと感じています。

「枠」を作ることで工夫が生まれる

僕の場合だと、4つの「枠」に分けるのがしっくりきます。

これは人によって、またはライフスタイルによって3つだったり5つだったり、十人十色でしょう。

 

でも、ざっくりとでもいいのであえて「枠」を作ると、

  • この枠をどうやって埋めようか?
  • 成果を最大化するにはなにを優先すればいいか?

などと工夫が生まれます。

 

人間って、案外自由すぎると何していいかわからない生き物なんですよね。

そこにゆるやかなルールがあると、成果や幸福感を最大化しようと努力する生き物だと思います。

少なくとも僕はその一人です。

制約条件を歓迎しよう

以上、時間の使い方を工夫して再構築することで、充実したものにすることができます。

制約条件を憂うのではなく、むしろ歓迎すべきです。

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2018.03.03


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