「ZEQUENZ360」ノートの使い方を写真付きで公開します!

カワゾエです。

僕はふだん、経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」して、進むべき道筋をつくる仕事をしています。

先日、「ZEQUENZ360」のノートを使っているよ!と書いたところ、思いのほか反応があったようで何冊かパラパラと売れました。

せっかくなので、カワゾエが具体的にどういう使い方をしているのか?をお見せできる範囲で写真付きで紹介します。

フォトギャラリー

(外観)表紙

こちらが全体の外観です。中段の「ZEQUENZ」のエンボスロゴがかっこいいです。カラーは黒赤白の三種類あります。

(外観)丸めたところ

なぜ360なのか?それは360°にくるっと丸めることができるからです。片手でノートを持ってメモができますので、立ってメモするときなんかに便利です。

(中身)マインドマップメモ その❶

(写真:NHK)

僕がもっともよく使っているメモ手法がマインドマップです。

上のマップは、NHK『プロフェッショナル』でブランドプロデューサーの柴田陽子さんが特集されたときに、番組をオンデマンド視聴しながら同時にメモをしたもの。

強調したい箇所には、上から赤字で追記をしています。60分の内容が半ページに凝縮されていながら、番組全体を俯瞰できストーリーでつながっています。

(中身)マインドマップメモ その❷

同じくマインドマップによるメモです。こちらはセミナーを受講した際のメモ。

90分の内容が1ページに凝縮。あとから見返しても当時の記憶が鮮明によみがえってきます。再現性が高いのもマインドマップの特徴でもあります。

たとえばこれが通常のメモの取り方だと、単に情報の羅列でしかなく、そもそも後から見返そうというモチベーションがわきません(書いているときはそうは思わないですが)。

(中身)図解下書きメモ その❶

ここからは図解の下書きです。ブログ記事内に「比較表」を作成するときに事前にメモしたものです。

実際のページは下記を参照ください。記事の内容的にはここ最近でもっとも好評でした。

《図解》肩書き多いのに悶々とする人としない人の決定的な違いはなにか?を解剖する

2018.12.18

(中身)図解下書きメモ その❷

これも図解の下書きでして、写真を見るかぎりだと「HOW」と「WHAT」のブロックが横方向に展開しています。

でも実際のページ(下記参照)では、縦にならべてレイアウトしました。書いている内容そのものはさして変わりはないのですが、デジタルで作成しているときには配置変更することはよくあります。

「頭の中のぐるぐる🌀を整理する人」になりました。

2019.01.08

(中身)メモ用付箋

ノートの一番最後に付箋をはっています。

  • その日にやるべきタスクメモ
  • ノートに書くまでもない簡素なアイデアメモ
  • さっとメモしてその場でだれかに手渡す

などがその用途です。とくに邪魔に感じることはありません。

モレスキンよりも柔らかくやさしい

以上が僕の「ZEQUENZ360」ノートのおおよその使い方です。

(⚠️ほかにも顧客ヒアリングメモにも使っていますが、ここでは非公開とさせていただきます)

「ZEQUENZ」はモレスキンよりも柔らかくやさしいといった印象のノートです。色は黒赤白、サイズと厚みにいくつかバリエーションがありますので、ご自身に合いそうなタイプを選ばれるとよいかと思います。

これからもガシガシ使って、頭の中のぐるぐる🌀を整理してアウトプットを量産していきたいと思います。

 

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頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。