糸島でザツダンベース。場の課題を「編集」の力で良くしていく

課題

アイガモ🦆代表の川添です。

雑談ってたのしいですよね。

スナックのママは「雑談編集者」

昨今スナックブームですが、まさにママはお客との雑談を売り物にしているわけです。

それでいて、お客さんが10人いたらどの客も同じように画一的な話をしているわけではない。

  • このお客さんにはこんな切り口で話したらどうか
  • この人ならこの話題をふってみたらどうかしら

とお客さんに合わせて当意即妙に話を展開していく。

ママがやっていることはまさに「編集」。どんなふうに着地するかもわからないながらも、ママの包容力が安心感を生む。

お客はそこに価値を感じてお金を払うわけです。

雑談の価値を「顕在化」するイベント

先日なかば思いつきで、こんなイベントを考案しました。

弊社の糸島オフィスは「糸島よかとこラボ」という起業家やフリーランスなんかが集うワーク施設にあります。

理念には共感するんですが、いかんせん終日人が少なく交流の機会にとぼしいのです(みんな忙しいのでしょうが)。

「マズイ、これでは化学反応が起こる気がしない…。せっかくなので盛り上げたい」と思い、施設管理者に提案したのが【ザツダンベース】という勉強会。

かたくるしくいものにはしたくなくて、毎回ざっくりとテーマだけ決めて、あとは集まった人同士がひたすら雑談するというもの(雑…)。

 

先日その一回目を開催しまして、おもいのほか盛況。

スナックよろしく、その場に集まってきた人たち同士、気がつくと陽気な雰囲気になっている。

参加者の野北さんが翌日にレポートにまとめてくださいました。

フリーランスはぜひ糸島へ!雑談会「ザツダンベースVol.1」

 

【ザツダンベース】は、今後も定期開催予定、毎回施設側と主催を輪番でまわすことになっています。

肩肘はらず、それでいて明確な着地点を目指さず、楽しみながら自分たちができることを地道にやっていきます。



「編集」の力で世の中を丸くする。

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