「雑談できる」は武器になる。

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
「雑談できる」は武器になる。

カワゾエです。

「雑談できる」は武器になる。

ええ、いま売れている「言葉にできる」は武器になる。という本をオマージュしたタイトルです。

思えば、ふとした雑談から仕事につながることが最近多いです。

すぐに仕事の依頼があるわけはなく、

  1. 雑談を通じて「自分のタグ」が相手の脳内にペタッと貼られる
  2. 相手のニーズが顕在化したときに脳内検索され、上位に自分がヒットする
  3. 相手から相談の連絡もらう

といった一定の時間を経ての「流れ」なんだろうと想像します。

※「タグ」ってのは特徴をあらわしたキーワードみたいなもの

とはいえど、「雑談の目的が仕事につなげること」になってしまうこと、もはやそれって雑談とはいわないですよね。邪念が入ると、ギクシャクするし、相手にも伝わってしまいますから。

よくある「名刺交換会」と銘打ったビジネス交流会なんかそうですね。

とりあえず、はじめての人と名刺交換したら、たがいにまじまじと名刺見ながらそこに書いてあることについて質問を交わす。

でもどこか結構むりやり感がある。かといってなんか話さないといけないという重圧もあり、ヘンテコリンな空気が流れることがありますよね。

異業種交流会で見ず知らずの人たちと名刺交換しても、仕事につながった試しは一度もない

2017.07.13

最初からなーーんにも期待することなく、純粋に雑談は楽しむもの。

楽しめるようになると、「好き」に変わりますから。

どうなるかわからないワクワク感は、もはやエンタメです。

で、「雑談ができる」というスキル論の話をすると、つまりそれって

  • 相手を楽しませることができる
  • 相手を気持ちよくさせる

ことができるのであって、その結果、

  • 印象がよくなる
  • また会いたいと思われる

ってことになります。

これって、「タグ」うんぬんの話以上に、次元の高い話ですよね。

自分が楽しむ以上に、相手に楽しんでもらうという視点を持つ。

『雑談力』という陳腐な言葉でくくりたくはないのですが、「雑談はできる」はつまるところ、相手を楽しませ、自分も楽しめる能力。

そりゃあ武器ですよね。劣化しない武器。

 

👇というわけで告知です。天神でやります。懇親タイムで🍺飲みながら雑談しましょう。



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