若いうちは年上から学び、年をとったら若い人から学びなさい。


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」して、進むべき道筋をつくる仕事をしています。

世代を超えた交流

仕事柄、俗にいう“おっさん世代”の方々と接する機会があり、あと10年も経てば自分もそう呼ばれてもおかしくない年代になるのか…と来たるべき未来へ思いを馳せるたび、世代を超えた交流って大切にしたいなあと思うのであります。

そんな課題意識もあって、自分の考え方がサビつかないように、自分よりも年下のメンター(=指導者、助言者)を持つようにしています。

年下のメンターを持つことで「時代の不用品」になっていないかを定期チェックする

2018.10.30

学びの振れ幅を持っておく

社会人になりたてのころに、当時の上司にこう言われたことを覚えています。

「若いうちは年上から学び、年をとったら若い人から学びなさい」

現地点の僕は、「若い」と「年とった」のちょうど中間地点にさしかかろうとしてますが、

  • 年下の人からは、ほとばしる活力と柔軟な考え方を
  • 年上の人からは、熟達した大人の余裕と懐の深さを

どちらからも学べることは多々あり、自分がこの先どの地点にいようとも、つねに双方から得られる学びの振れ幅を自分の中に持っておくとよいと思います。

多世代間でフィードバックし合える場を

先日、新しい肩書きにしたときの記事にも書いたのですが、この先「HOW(課題解決)」の仕事はじわりとAIに吸収されていき、「WHAT」「WHY」の領域、つまり定義され得る課題そのものに対して、仕事の道筋をつくっていくことになります。

そのためには自分をつねにアップデートし続ける必要があり、年代、性別、職業を問わず、違ったアイデアや考え方を持っている多くの人から学んでいくことが重要です。

現在取り組んでいる「書くメシ」やライフワークの「ManaBeer(マナビール)」をはじめ、若い人とおっさん世代がたがいにフィードバックし合いながら、自分がやりたいことの実現のための場づくりをしていきたいと思います。

(左)「書く」を武器にメシを食う人による会員制コミュニティ「書くメシ
(右)学びたいと飲みたいの2つの欲求を同時に満たす勉強会「ManaBeer



頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。1枚のマップ上に情報全体をビジュアルで俯瞰、仕事のスピードが圧倒的に早くなります。