やりたいことを実現するにはどうすればいいか?の前提にあるもの

やりたいことを実現するにはどうすればいいか?の前提にあるもの


カワゾエです。

僕はふだん経営者の頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

まず徹底的に「考える」

日々やりたいことは自然発生しています。

ではそのやりたいことを実現するにはどうすればいいか?というと、僕の場合はまず徹底的に「考える」ということです。

うまくいく確率を高めるための方法論をイメージします。イメージの解像度が高いほど、うまくいく率も高くなります。

でも日常がざわざわしていると、冷静にそして直観的に「考える」ことがむずかしくなります。

そのためには「時間をいかに捻出するか?」という課題をやっつける必要があります。もっと言うと「いかにムダを省くか?」ということです。

ムダな時間を排除する

テレビなんかで人気のメンタリスト DaiGoさんという方は、クイズ番組には極力出ないそうです。

なぜなら5時間収録して放映されるのはたったの5分だから。拘束時間が長く、コスパも悪い。

実際に忙しければ忙しいほど、時間の使い方がうまくなると言われますが、それはムダな時間を排除すれば、使える時間をもっと捻出できるということなのだと思います。

働き方の “ひとり改革”実行リスト

僕もムダを省くために、ここ数年は働き方の “ひとり改革”をし「やらないこと」を決めています。

具体的には、

《営業スタイル》

  • 新規営業しない
  • 提案書や企画書は作らない
  • (自分から)見積書は作らない
  • 手続きが煩雑な組織と直接取引しない
  • スーツは着ない
  • 「お世話になります」は言わない
  • 相談がないと提案しない(あれば全力で対応)
  • ブログを書く
  • アポイントは一日最大2件まで
  • つねにいつでも動けるようにしておく
  • 名刺交換だけの異業種交流会に行かない
  • 提案は一発で勝負する
  • 提案は未来の姿を提示した上で逆算してプレゼンする
  • 提案は首尾一貫して意思決定者に対して行う

《仕事のツール》

  • 電話をかけない
  • 連絡はSNSを使う
  • 複数のメールアドレスはGmailに一元化し送受信する
  • ノートPCだけですべての仕事を完結できるようにする
  • 紙の資料をなくしペーパレスにする
  • すべてのデータはクラウドで管理・保存する
  • 請求書はPDFで送る
  • Word、Excelを使わない
  • プレゼンでパワーポイントを使わない
  • ブログや企画の「骨組み」はマインドマップで作る

《案件の収益化》

  • 「ストック型」の収益案件を優先的に確保する
  • 家賃収入的な収益を最低一つは確保する
  • むやみににスポット型の案件を受けない

「ストックビジネス」がフリーランスの精神安定剤となる。

2018.11.01

旧来の慣行やしがらみをリセット

自分の自由な時間、つまり可処分時間を増やすためには、自分をサムライのごとく身軽しておくと決断も早くてよいです。

これまでの仕事のあり方やどっぷりと染み付いた慣行やしがらみを「バサッ」と躊躇なくリセットします。

やらないことを決めるってことは、それをやっている“旧来の考え方の人”と仕事しなくてすむということであり、自分の貴重な時間をとられなくて済みます。

時間は有限である以上、やりたいことを実現するにはどうすればいいか?の前提にあるのは、

  • やらないことを決める
  • 一緒にやらない人を決める

ということであり、「考える」ための時間が捻出できるのではないかと思います。

行動指針は「サムライ」です。

2018.09.02


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,000万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。