「書く」は、持ち運び可能なポータブルスキルである。

「書く」ことは、持ち運び可能なポータブルスキルである。


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

書くことは自分の脳みその中にある考えを「言語化」すること。

そう、言葉にできることによって頭の中をスッキリ整理することができます。

この「書く」というスキルはどこでも持ち運びが可能で汎用性が高いため、伸ばしておいて決して損はありません。

 

昨年より「書く」を武器にメシを食う。をコンセプトとする勉強会を主宰しています。

下は、先日開催した勉強会のレポートでして参加者の方が書かれたものです。

 

僕はこれらの勉強会を通じて実現したいビジョンがあります。

それは、

「書く」を基点に、読み手の行動変容および書き手の自己実現を目指す。

ということ。

 

くりかえしますが、「書く」は持ち運びが自由な武器です。

「話す」と同様、インプットした情報を自分なりに解釈して、「書く」という行為を通じてアウトプットします。

書いたものが価値そのものであり、それにより対価をいただくことになります。

 

単に書くスキルを上げるだけならば、ググればたくさんありますし、多くの書籍で体系化されています。

僕はそこに「編集」や「マーケティング」の要素を取り入れながら、最終的にいかに読み手の行動変容を起こすか?を常に考えて運用しています。

上からの案件を仕様書通りに書くだけの「こたつ記事ライター」はいずれ限界がくる。

2019.03.16


頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

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