「書く」ことは、つまりデトックスである。

記録がなければ記憶の片隅に追いやられる。 アイガモ🦆代表の川添です。

 

「書く」という行為には不思議な作用がある。

矛盾しているようだが、書くことで書いた内容について忘れてしまうことができる。

 

どうだろう、頭の中にダラダラと残しておくほど、ついついひきづってしまう。

ノドに小骨がひっかかるように、心の中にひっかかりができる。だから書く。

 

書くということは自分の外に出す、ということ。デトックス。

親しい友人にLINEで愚痴をメッセージするだけでも気が晴れるということはないでしょうか?

イヤなことはさっさとノートに書いて忘れる。

そのノートを振り返って見ると、あ、こんなくだらねえことに悩んでたんやなと、自分を客観視できる。

 

多重債務者は自分がいったいいくら借りているのか把握していないケースが多いそうです。

これを借金をするできるだけ早い段階で記録することで、では一月にいくら返せばよいかがわかる。

それがわかれば、明日からの行動が変わる。

 

もちろんすべてのケースに言えることではないと思いますが、少なくとも自分のマイナス情報から目をそらし、耳をふさいでいると気づかぬうちに雪だるま式に膨らみ続けてしまいます。

モンモン、モヤモヤごとがあれば、まず書いて記録することが解消する第一歩です。



「編集」の力で世の中を丸くする。

思考を整理するならマインドマップ。
このブログは、世界で1,400万ユーザーのMindMeisterでアイデアを整理しています。副業や転職時のキャリアの棚卸し、事業プラン策定、ブレスト議事録など使い方は自由自在。