なぜ文章書くのが苦手な人は「昔から作文を書くのがイヤだった」と口をそろえて言うのか?

なぜ文章書くのが苦手な人は「小学校から作文を書くのがイヤだった」と口をそろえて言うのか?

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

文章書くのが苦手な人の多くが、「昔から作文書くのがイヤだった」と言います。

つまりそれって「学校の国語教育に要因があるのではないか?」と思い、そんなことを以前ツイートしました。

Twitterでの反応の数々

一連のツイートに対してこのような反応がありました。一部紹介します。

先生による属人的な評価

そもそも「どう作文を書けば良いのか?」という定義が曖昧です。

かつ先生による属人的な評価で書かないといけないのは苦痛をともないますし、評価軸がなければ子どもたちのなかでの「よい作文」とは、「=先生が気にいる作文」という図式になってしまいます。

文章力はトレーニングすれば上達する

僕はふだん広報/PRのアドバイザーという立場から、経営者の思いや自社が目指すことを「言語化」して発信していきましょう!と訴えています。

しかし、一定割合の経営者の方々が

「そうはいっても、文章が苦手でなかなか言葉として落とし込めないんだよ」

という課題に直面するわけなんですね。

 

「なぜ書けないか?」を掘り下げていくと、上述のごとく「もともと作文自体が苦手だった」とみな口をそろえて言うのです。

ただそれは苦手意識を引きずっているだけですし、トレーニング次第で上達します。そう、文章が苦手というのも、ちょっと努力すればいいだけなんです。

その努力を加速させる環境をつくるため、【書くメシ】という会員制コミュニティを今年9月に立ち上げました。

(日々オンライン上で情報交換し、月イチでリアル勉強会を行っています)

(「書くメシ」では、日々オンライン上で情報交換し、月イチでリアル勉強会を行っています)

 

まだまだ課題は根強いのですが、それでも僕は「書く」ことへの苦手意識を払拭し、文章によるコミュニケーションがより円滑になるよう尽力していきたいと思います。

 

「書く」を武器に、メシ食べません?

2018年9月より、「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。約70名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。現在【第1期】メンバー募集中です!



はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。