日記は「書き瞑想」。脳内デトックス、1日5行でOK

日記は「書き瞑想」。1日3行でOK

カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」して、進むべき道筋をつくる仕事をしています。

日記をつけて10年以上経っています。

日記をつけることでなにがいいかというと、

  • 脳内デトックス(瞑想効果)
  • 記録によって、過去の記憶がよみがえる(再現性)
  • 自分を客観的に理解できる(メタ認知)
  • 自分の感情をコントロールできる(一喜一憂しない)

などがあります。

え?めんどくさくないかって?

いえそうでもないですよ。

僕は寝る前の5分、Evernoteに5行程度メモしています。

以下5つの問いです。

  1. その日なにがあったか?
  2. 誰と会ったか?
  3. どんなことに感銘を受けたか?
  4. それに対してどう思ったか?
  5. 明日からどうするか?

この問いをあらかじめテンプレ化しておき、それに沿って埋めていくだけでOK。

脳内にあるまだ言語化できていないモヤモヤやふわふわを、言葉に変換して日記というハードディスクに記録しておく。

すっきりデフラグされて、快眠効果も実感、翌日を気持ちよく迎えられます。

1日1分たった5行の記録が、未来の自分を助けてくれる

2017.05.10

 

(ご案内)「言葉にできる」を武器に。

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頭の中のぐるぐる🌀を整理しよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。