突発的な“なにか”への備えとしての仕事マネジメント

突発的な“なにか”への備えとしての仕事マネジメント

カワゾエです。

僕はふだん「はたらくを軽く」を旗印に、広報/PR系アドバイザーをやってます。行動指針は「サムライ」。身を軽くして思考をシンプルにするためです。

今日は三連休明けの月曜日。朝から子どもが「おなかが痛い」と訴え、小児科へ行きました。

幸い午前中はアポイントを入れていなかったため仕事には支障をきたすことはありませんでしたが、子どもが小さければ小さいほど予定不調和率が高くなります。

課題はふだんからのマネジメントでして、突発的な“なにか”が発生しても差し障りがないように心構えが必要となります。

 

たとえばGmailにしても、細かいテクニックはいくつもあります。

《Gmail》仕事の生産性を5倍にするためのメール処理10の法則

2017.10.12

 

具体的なテクニック論ではなく、僕は「考え方」を重視しています。なぜならテクニックは考え方から派生してくるものだからです。

そんな「考え方」の面で、実践していることを備忘的にいくつか書き留めておきます。

浪費しないコミュニケーション

ビジネスは相手がいて成立します。

たがいに気持ちよく仕事をするために、その相手とのコミュニケーションとなってくるわけですが、ムダなやりとりも発生します。

チャット、メール、電話などどんな手段であれ、「いかに手戻りを無くすか」に一点集中しています。メールに一文添えるとかちょっとした配慮や手順をふむことで、時間を浪費しなくてすみます。

手戻りをゼロにしてストレスを無くすための3つの工夫

2018.03.14

タスク管理ツールを使わない

そもそも管理という言葉が好きではありません。管理されたくないから独立して仕事しているわけで。

タスクが発生したら基本的にその都度、対応するようにしています。100%完了しなくとも、たとえば7割できたら「7割の出来ですが、一旦現時点のものをご確認ください」と相手に渡します。

そう、つねにボールを相手に渡しておく状態をつくっておきます。

記憶に頼る「脳内タスク管理」が楽でよい。ただし好きな仕事に限る

2018.09.04

午前中までに仕事の8割を終わらせる

あくまで目標ですが、「やらないこと」を決めることで可能になります。

  • 新規営業しない
  • 提案書や企画書は作らない
  • 「お世話になります」は言わない
  • 電話をかけない
  • 紙の資料をなくしペーパレスにする
  • Word、Excelを使わない
  • 単発案件をやらない
    など

そうすることで、本来「やるべき」ことに集中できます。

午前中までに仕事の8割を終わらせるという目標

2018.01.22

 

こちら3年前に書いた記事、「可処分時間」で検索上位ゆえ、今でもよく読まれています。

可処分時間を増やすのに“超”効果的だったこと5つ

2015.03.30

 

「書く」を武器に、メシ食べません?

2018年9月より、「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。約70名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。現在【第1期】メンバー募集中です!



はたらくを軽くしよう。

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。