仕事から「趣味」的な作業を除けば、労働時間は半分くらいで済む。

仕事から「趣味」的な作業を除けば、労働時間は半分くらいで済む。

アイガモ🦆代表の川添です。

僕はふだん「編集の力で世の中を丸くする」をミッションに掲げて仕事をしています。

 

労働時間が半分で済むのはちょっと極端かもしれませんね。

でも「趣味」的な作業以外にも

  • ムダな会議とか、
  • 儀式としての朝礼とか、
  • 紙の書類「あれ、どこだっけ」とか、
  • 稟議書なかなか回らないとか、
  • 社内政治とか根回しとか、

いろんなものを取り除くと、なんだかほんとうに半分で済みそうな気がしてきませんか?

 

とくに組織に染み付いた習慣というのは、「これまでやってきたから」という経路依存的なナゾの症状でして、彼らにとって「当たり前のもの」「日常的なもの」であるほど捨てられなくなります。

毎日やって慣れ親しんだことをやめてしまうのは不安をともないますし、「会社にとって良いことをしている」という認識であればなおさらやっかいです。

 

たまに、大きめの企業のブランディングやPRといったプロジェクトへの誘いを受けることがありますが、先方の状況を鑑みてお断りすることもあります。

僕よりも適任がいるでしょうし、経路依存的症状を企業のトップが認識していないのであれば、いくら対外的にPRしてもあまり意味がないと考えているからです。