Uberで麺通団へ。「はたらく⇔食べる」が小気味よい福岡市

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
Uberで麺通団へ。「はたらく⇔食べる」が小気味よい福岡市

「思い立ったが吉日」という言葉がありますが、福岡市内ではたらいていると、この言葉をよく口にします。

『あれ、食べたい』『あの場所に行こう』『あの人に会いに行こう』と思い立てば、すぐにアクションが起こせる。まさに福岡市がコンパクトシティであるがゆえ。

すぐさまUber を呼ぶ

人的に応援している「福岡うどん部。」というソーシャルなコミュニティがあります。なにげにInstagram をながめていると、なんともおいしそうなカレーうどんの写真が…!!!

福岡の讃岐うどんの先駆けとして知られている「福岡麺通団」が、行列のできる超人気カレー店「Tiki」とコラボしたカレーうどんを期間限定で提供しているではありませんか!

時計に目をやると、13時すぎ。「思い立ったが吉日」と思い、すぐさまUber を呼び出し、博多駅前のオフィスから、麺通団がある薬院駅高架下へと向かいました。

Uberで麺通団へ。「はたらく⇔食べる」が小気味よい福岡市

Tikiカレーうどんよ、こんにちは

Uberで麺通団へ。「はたらく⇔食べる」が小気味よい福岡市

これがコラボうどん「Tikiカレーうどん」。
1日限定50杯でしたが、なんとかありつけました。ちなみに店内はお客さんであふれかえっていました。

Uberで麺通団へ。「はたらく⇔食べる」が小気味よい福岡市

麺もうどんも鶏そぼろも、みーんなぐちゃぐちゃにかき混ぜて、おいしくいただきました。スパイスたっぷりなルウにいりこだしが効いてましたよ。

REC COFFEE薬院駅前店へ

Uberで麺通団へ。「はたらく⇔食べる」が小気味よい福岡市

麺通団から歩いて5分くらいのところにあるREC COFFEEへ ちょいと足をのばしました。

ここはもともと移動式カフェだったそうで、現在は固定店舗として市内に数店舗展開しています。

聞いた話によれば、国内屈指のバリスタを擁するカフェらしく、以前から一度行ってみたかったお店でもあります。

Uberで麺通団へ。「はたらく⇔食べる」が小気味よい福岡市

ジンジャーシナモンを注文(480円)。生姜のほのかな味わいと食感がたまらんす。うれしいことに、店内は WiFiフリーだったので、PCを開いてしばらく仕事してました。

西鉄100円バスでオフィスへ戻る

食後のおいしいコーヒーを堪能したあと、近くのバス停からバスでオフィスへ戻って仕事を再開。

福岡市は交通網が発達しています。とくに西鉄の「福岡都心100円バス」は安くて便利です。都心エリア間(博多駅・蔵本・天神・薬院駅前)は運賃は100円均一。

福岡市内間の移動であれば、そのときの時間帯や気分、経済事情などにあわせて乗り物をセレクトできます。

お店にしろ交通網にしろ、「思い立ったが吉日」をあと押ししてくれる環境が福岡市は整っています。おかげで小気味よく市内を移動してランチを楽しむことができます。

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(top photo by Abhijit Bhaduri)


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