読書や勉強を楽しく「365日」続けられる方法、あります。


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」する仕事をしています。

朗報です。読書や勉強を楽しく、しかも習慣化できる方法があります。

それはなにか?

「おもしろさのツボ」を知り、その感覚にひっかかったものをインプットすることです。とてもシンプル!

 

そもそも人間が「おもしろい!」と感じるのは2つあります。

  • 「笑い」としてのおもしろさ
  • 「論理」としてのおもしろさ

前者が「わははは、なにこれうける〜!」で、後者が「なるほど、そういうことか!」です。

ここでいう「おもしろさのツボ」とは後者を指します。そう「論理」、かっこいい言い方をすると「ロジック」です。

 

ツボさえわかれば、おもしろい論理との「出合い」を求めて勉強が進むようになります。無意識に身体が動く。365日フル稼働。

「これおもしろそうだなぁ」と自分の感覚にひっかかった映画を見るように、読書や勉強とも向き合います。

【学習の好循環サイクル】

なにこれ、おもしろそう(関心)

なるほど、そっか!(理解)

ならばこれはどうだ?(新たな問い)

ほほう、そうか。(理解)

だったらこれは?(新たな問い)

<以下無限ループ>

 

もちろん全部が全部面白い論理を提供していくいるくれるわけではないです。映画と同じでハズレもある。

でもだからといって一度論理のおもしろささえ分かってしまえば、勉強がイヤになることはありません。つまり、習慣として持続するということです。それがツボという性質ですから。

 

だから「おもしろさのツボ」さえ、わかればしめたもの。

ツボを知るためには、いつも僕が言っているように自分自身をよく知らないといけないです。そうでないと、なんだか世間で流行っていそうだから、という安易な理由でムダな投資をしてしまいますから。

読書や勉強に限らずとも、どんな分野の仕事でも、デキる人に共通していえることは「おもしろがる才能」の持ち主だということです。



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