厚労省提携ドラマ『隣の家族は青く見える』は現代の社会課題を知るエンタメ教材である

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
厚労省提携ドラマ『隣の家族は青く見える』は社会課題を知るエンタメ教材である

最近スタートしたフジテレビのドラマ『隣の家族は青く見える』を観ています。

きっかけは、佐々木くんの昨夜のこのツイートをたまたま目にしたこと。

さっそくネットで1〜2話を視聴しました。

このドラマでは、

  • 子どもが欲しいカップル
  • バツイチのシングルファザーと子どもが欲しくない女性のカップル
  • 子どもと理想の家族像に執着する主婦とリストラされた夫の家族
  • 男性同士のカップル

これら4組が一つのコーポラティブハウスで、「半プライベート・半シェア」的な生活をします。

で、

  • 不妊治療
  • 子ども持つ持たない
  • LGBT
  • フラリーマン
  • 子どもの孤独
    など

これらの諸課題がうまいことパッケージングされているんです。

単にエンタメとしてもおもしろいし、なによりあれですね、佐々木くんが言うようにいろんな価値観や社会課題の現状を知るのによい教材だと思います。厚労省ともタイアップしてるんですね。

で、このドラマ。僕は登場人物それぞれの目線に立って複眼的に観ているのであります。

なにより妄想力が鍛えられますから。

強い妄想は「現実味」を帯びる

2015.11.14

 

ゾエ
え?ドラマくらい普通にみろって?

あ、それ余計なお世話ですね、毎度ありがとうございます。

そんなあなたには、複眼的思考力を高めるこの本をおすすめしておきます。



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