雑談は「Think outside the box」を生み出す。

雑談は「Think outside the box」を生み出す。

アイガモ🦆代表の川添です。

10日ほど前に、地元糸島にて「ザツダンベース」なる雑談形式の勉強会を行いました。

そこに参加されたフリーランスの方と昨日お会いしたのですが、「参加して本当によかったです。刺激受けまくりで考え方がガラリと変わりました。これからもっと外に出ていきます」という喜び様。

それはうれしい!まさに主催者冥利につきます。

糸島でザツダンベース。場の課題を「編集」の力で良くしていく

2019.10.13

 

その後も話はずんずんはずみ、

  • 自分のビジネスのレイヤーを上げる(川下ではなく上流で食べていく)
  • 複数のコミュニティに属しポジションをつくる

などフリーランスとしてのキャリアの未来像みたいなところまで発展。

弊社の主催プロジェクト「書くメシ」にもその場でメンバーイン、一部“中のひと”として活動に参画くださるとのこと。

 

「外に出て行きます」という彼を突き動かしたのは、まさに「Think outside the box」を通過したからこそ。

直訳すると「箱の外を考える」ですが、これはビジネスのシーンで、創意工夫してアイデアを考えだすときによく使われるスラングです。つまり「自分の思考の枠を越えよ」ということ。

 

アイデアが生まれるのは、“異分野の交流ルツボ”の中。

雑談会には属性のちがう人たちばかりが集まります。いつものメンズ「イツメン」ではなく、雑多な人たち。

おたがいをよく知らないゆえ、自分がなにかを話したあと、どの相手がどんなことを口にするのか?も山の天気並みに予測がつきません。

出てきたアイデアも、自分の働き方や生き方に影響を与えるかもしれないし、なんとも感じないかもしれない。

だからこそおもしろい。

 

凝り固まった思考の枠を超える、「Think outside the box」。

そんな予定不調和な雑談の場をつくっていきたい。

箱の中から飛び出して、外へとポジティブにアクションを起こしていく人たちが増えると世の中はもっとよくなると思うのです。



「編集」の力で世の中を丸くする。

思考を整理するならマインドマップ。
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