記憶に頼る「脳内タスク管理」が楽でよい。ただし好きな仕事に限る

カワゾエユウキ

カワゾエです。

福岡でフリーランスやってますが、ここ最近行動指針を「サムライ」とし、わが身を軽くして思考をシンプルにしています。

みなさんは「タスク管理」していますか?

僕はもうやってません。

以前はやっていました。

「lifebear」というスケジュール一体型のアプリを使って管理していましたが、いまはスケジュールだけの機能を使っています。

僕はそもそもタスク管理自体に懐疑的でして、まず「管理」って言葉が好きではありません。やらされている感がするからです。

それと、タスクを入力して締め切り日を設定して完了チェックをつける。この一連の操作に時間をとられたくないというのもあります。

でもとくに20代のころなんかは、「タスク管理」という行為自体がイケてる雰囲気があるので、どのツールがいいとか、どんな使い方してる?とか、そんな情報ばかりを追いかけていました。

ただ自己満足感はあれど、いつしか生産性が上がることにはつながらないという結論に行き着きました。

とくに「ひとり働き方改革」を実行するようにしてからは、タスク(らしき)作業が発生した場合、そのときにその場で瞬時に完了させるようにしています。

たとえば顧客から「◎◎に関する企画のフィードバックをほしい」と依頼があれば、できる限り即返答(遅くとも当日中には返す)するようにしています。つまり、ボールをつねに相手側にある状態をキープし続けます。

その都度完了させていれば、タスクがたまることはありません。

もう一つ付け加えるならば、自分が好きな仕事や主体的に取り組んでいる仕事は、本来わざわざ管理せずとも、「記憶」で十分カバーしておけます。暫定的に「脳内タスク管理」とでも名付けましょう(結局、管理w)。

反対に、自分が好まない仕事ほど、ツールを使って手入力してどこかに可視化しておきたいと無意識に思っています。

よくよく考えてみても、好きでもない仕事の細かいタスクを「記憶」として残しておきたくないはずで、自分の脳とは別のところに置いておきたいと思うものです。

記憶に頼る「脳内タスク管理」が楽でよいです。ただし好きな仕事に限りますが。

 

そのためにはまず「やらないことを決める」ことからです。

「やらないこと」を決めて、はたらくを軽くしよう。

2017.10.06

そうでないと、いつまでも悶々とした日々が続いていきますから。

受託案件ばかりだとストレスと欲求不満をかけ合わせたような悶々とした日々が続く

2018.02.20


“はたらく”を軽くしよう!

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