はじめて会う人と2時間トーク、相手の「思考の地層」に深く入り込む

はじめて会う人と2時間トーク、相手の深い「思考の地層」に入り込む

カワゾエです。

福岡でフリーランスやってます。僕の行動指針は一貫して「サムライ」です。わが身を軽くして思考をシンプルにするためです。

とくにここ数ヶ月は会ったことのない色んな人にリアルに会って話をしています。

20代のころもよくアポとって情報交換という名目で会ってましたが、会うことが目的化してました。経験も浅く、持ちネタ的にも所要時間は1人あたり1時間くらいでした。

いまは気がつくと一人あたり2〜3時間くらいでしょうか(夜ではなく昼下りのカフェ)。

 

ここ数日直近ですと、

  • 歴史系インフルエンサー
  • 民泊と便利屋を営む格闘家

と会って話し込みました(たいていTwitterがきっかけ)。

 

なにが良いかというと、

自分の知らない仕事や業界のことを聞けたり、その人の価値観に触れることができて刺激になる、というのはもちろんですが、

なにより、「自分自身のことを言語化」する良い機会であるということです。

 

つまり、

「カワゾエさんってなにをやっているんですか?」
「なぜそれをやっているんですか?」
「これからどうしていきたいですか?」

という質問に対して、相手がわかるようにその場で言葉にしないといけない。

共通の知人もいるのかたがいに知らないですし、ゼロベースで説明しないといけないわけです。

 

いまや多くの人がいろんなコミュニティに所属するようになりましたが、いわば同質性のネットワークにいる限りは、自分のことをイチから話す機会が少なくなってきているわけです。

しかもコミュニケーション手段が「オンライン」メインになってますので、はじめての人にリアルで会うこと自体の価値が相対的に高まっているんですね。

どうせ会うなら自分と遠い対角線にいるような人と会ってじっくり話し込みたい、僕はそんな欲求に満ちています。

意外に思ったのが、「ゾエさんのブログ読んでます」と言っておきながら、実は相手はそんなに僕のことをくわしく理解はしていなかったりする…。

まとめると、

会うことが目的化していた20代のころとくらべると、いまは

  • 自分が知らない一次情報や知識を得る
  • なにか一緒におもしろいことができないか可能性を探る
  • 自分を説明する過程で、自分を言語化する機会になる
  • リアルではじめて会うことの相対的価値が上がっている

と目的も意味も、多様化しつつあるなあと感じています。

いまは20代のころよりも時間に余裕があり、一回あたり最大2〜3時間はいけます。それくらいあれば相手の「思考の地層」の深いところまで入っていけます。

 

ネットなんかよりも、リアルで初めての人と会う方が圧倒的にインプットの情報量や感情の揺れ幅が多いです。

アウトプットするときのネタにもなりますし、なによりオリジナリティも出せるのでオススメです。

人に会って話すのが「人的資本価値」をあげる上で一番コスパがいい

2017.09.12

 

「書く」を武器に、メシ食べません?

今年9月より、「書く」を武器にメシを食っていく人たちのコミュニティ『書くメシ』をはじめました。約60名のメンバーが同じ釜のメシを食べながら切磋琢磨しています。現在【第1期】メンバー募集中です!



今日も17時から🍺を飲もう!

🔧このブログは、世界で1,000万ユーザーが利用するMindMeisterでアイデアを体系化・整理しています。