あながち間違ってはいない「1%の才能と99%の努力」

あながち間違ってはいない「1%の才能と99%の努力」


カワゾエです。

ふだん経営者をはじめビジネスパーソンの頭の中のぐるぐるを「整理」して、進むべき道筋をつくる仕事をしています。

かのエジソンが残した「1%の才能と99%の努力」という名言。

僕は組織人から独立して5年以上が経ちましたが、これまでをふりかえるとあながち間違ってはいないと思います。

才能と努力

あながち間違ってはいない「1%の才能と99%の努力」

両者は「仕事の成果」に必要な条件となっています。

僕にとってそれらが具体的になにをさすのかというと、

  • 「才能」=理屈抜きに好きなこと
  • 「努力」=成果を出すためにやるべきこと

です。

才能は「0.0001%」でもOK

ポイントはその割合です。

エジソンは便宜上「1%と99%」と言いましたが、才能は微弱でもOKです。「0.0001%」でもかまいません。

なぜならその他の努力でなんとかなるからです。

あながち間違ってはいない「1%の才能と99%の努力」

重要なのは才能で、これがゼロだとなにをかけてもゼロになります。

努力を100%ぶちこんでも成果は出ないです。

自分にとっての才能はなにか?

僕にとって「才能」となりえる理屈抜きに好きなことはなにかと問われると、カオスな情報を言語化して整理することになります。

「なぜそうなのか?」と連続質問されると、こちらに書いているように昔から雑誌を読むのが好きだったことの影響が大きいです。

ビジネス教材としての『VERY』。僕が8年間愛読する理由を言語化してみた

2018.12.14

自分にとっての努力はなにか?

次に「努力」とは具体的はなにか?

それ一言では言えないですね。

ただ昔からあるマッチョ型の努力ではなく、いかに工夫するのかもこれにふくまれます。

僕の場合たとえば、

などです。

あたりをつけておくことが重要

重要なのは、自分にとっての「才能」「努力」とは、具体的にどんなことなのか?を自分であたりをつけておくこと。

そうでなければ、

  • 理屈抜きに好きだと思っていたことも、実は表面だけであったり
  • がんばって努力していたことが、「数撃ちゃあたる」発想で的外れだったり

するからです。

 

また途中で軌道修正が必要なときには、

  • 自分自身をふりかえる
  • 他者からフィードバックをもらう

ことをおすすめします。



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