はたらき方の “ひとり改革”をやったことで旅先でも仕事ができるようになった

ゾエ (Yuki Kawazoe) 
はたらき方の “ひとり改革”をやったことで旅先でも仕事ができるようになった

先日家族で、糸島からはるか遠く山奥のコテージを貸し切って、温泉&ジビエBBQ三昧な旅行に行ってきました。

ネットがあればどこでも仕事ができる時代ですので、スキマ時間をぬっていつもとおり仕事してました。

《旅ワーク》旅行中でも仕事する?はい、します。

対外的アナウンスは無し

世間一般では、たとえばこんなアナウンスをするかと思います。

3/24より4/1まで休暇をいただきます。

その間のお問合せ等につきましては、4/2以降順次対応いたします。何卒〜。

今回はとくにクライアントには伝えていません。

通常とおり業務ができるため、その必要性はありませんでしたので。

独立当初は「旅ワーク」なんて…

フリーランスになった当初は、毎回きちんと伝えていました。

当時は、「なんでもやります!」とばかりに、受託の案件を今よりも5倍くらい持っていました。

一般的に、受託クライアントの数とコミュニケーションの頻度と時間は比例します。

それって、「ザッツ、労働集約的ワーク」なわけで、なかなか気軽に「旅ワーク」なんてできませんでした。

最高にちょうどいいはたらき方とは?

それから、自分にとっての「最高にちょうどいいはたらき方」ってなんだろう?と自問自答を重ねます。

その一つが、

「どんな場所にいても価値の提供ができる」

でした。

「最高にちょうどいい“はたらき方”」ってなんですか?

2018.03.15

はたらき方の “ひとり改革”を実行

その結果、はたらき方の “ひとり改革”を順次実行していきます。

具体的には、

などです。

「やらないこと」を決めて、はたらくを軽くしよう。

2017.10.06

“ひとり改革”はいつでもできる

フリーランスであれば、はたらき方の “ひとり改革”はいつでもできます。

最高経営責任者ですので、だれの承認も不要です。

旅先でも仕事がしたいのであれば、単純に「それを実現するためにはどうすればよいか?」を、逆算してガチで考えることです。ガチで。

 

👇自社メディア収益率が100%に近づけば、常時旅をしながら稼ぐ「旅メシ」も不可能ではないでしょう。でもすぐ飽きそうだけど。

「旅メシしたいんです。アドバイスください!」ってタダでするわけないだろ。

2018.03.19


“はたらく”を軽くしよう!

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