引き出しの中に『すべらない話』をストックしておこう。

引き出しの中にたくさんの『すべらない話』にストックしておこう。

アイガモ🦆代表の川添です。

先日ツイッターの過去ログをごそごそとしていると懐かしい記事を発掘しました。

Evernote社のオフィシャルアンバサダーに就任したのは、ちょうどこの頃でして、もれなく周りからチヤホヤされたのを思い出します。

いまでは見る影もありませんが、それでもEvernote自体は変わらず僕の「第二の脳」として健在です。

 

記録しているものは、

  1. アイデア
  2. 日常感じている疑問や違和感
  3. 体験で得た気づき

などさまざまです。

 

ここ数年とくに大事にしているのは、「❸ 体験で得た気づき」です。

なぜならそれを深掘り&言語化することで、単なる体験が「意味性」を帯びて、やがて『すべらない話(=ストーリー)』へと着地させるためです。

『すべらない話』は某人気テレビ番組名でもありますが、絶対にすべらないだけに、話し手である芸人たちの話をずーーーーっと聞いていられる、つまり長い時間聞くに足りるだけの「価値」があるということ。

だからお客さんもお金を払いたくなるわけです。

「すべらない話」にすればお客さんはお金を払いたくなる。

2019.10.12

 

僕のEvernoteには、過去の体験から熟成された珠玉の?『すべらない話』や気の利いた言葉たちがストックされています。

こうやってブログを書いたり提案を考えたりするときに、そのストックした“引き出し”の中から、相手に一番伝わりやすい言葉を選んでアウトプットするのに一役買っています。

他人の物語をまんまパクったり、ビジネス書に書かれていることを鵜呑みにしてそのままアウトプットしようとするとどこか空回りします。言葉に感情が乗っかかっていないためです。

でも実体験に裏付けされた言葉やストーリーには「力」があります。

※ストックする器はEvernoteでなくてもよくて、スマホのメモでもOKです

【保存版】Evernoteの使い方ベスト30!原稿作成、業務指示、パスワード管理、アイデアや音声メモなど

2017.06.11


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